無事29人ほどで0円キッチンの上映会を開催してきました。
途中ZOOMが落ちたり、とぎれとぎれであったり
ZOOMで開催する映画上映会の難しさを感じましたが
アンケートをとったときの参加者の感想が思いのほか高かったので安心しました。
次回以降はよりWi-Fi環境の良い場所で開催したいと思います。
このたびはありがとうございました。
池田航介さん 21/02/01 12:36
よい映画だったのに参加が少なくて残念でした。コロナの影響もあると思いますが、宣伝不足だったことを反省しています。よい映画だと宣伝にも力が入るので、今度から早めに視聴して宣伝したいと思いました。
エスペーロ能勢さん 21/02/01 10:43
よい映画だったのに参加が少なくて残念でした。コロナの影響もあると思いますが、宣伝不足だったことを反省しています。よい映画だと宣伝にも力が入るので、今度から早めに視聴して宣伝したいと思いました。
エスペーロ能勢さん 21/02/01 10:42
映画製作者の米国人の若者とかれらの訪れる難民の方々の人間同士のふれあいに感動させられつつ、人間らしく生きるとはなにか、ということを深く考えさせてくれる、大変素晴らしい映画でした。
上映後の対話でもみなさんそれぞれの感じられたこと、学んだことを話してくださり、意義のある対話ができました。
本映画をみなさまにもおすすめします。
上智大学IGCさん 21/01/29 15:38
食が生活や社会の中心にあること
食が私たちの根元であること
を改めて感じました。
畑を耕すことからやってみよう
と、改めて行動する意欲にも結び付いた機会でした。
まちのマイクロシアターさん 21/01/26 14:04
参加された方の多くが、「自分が感じていることを言葉にされていた」との感想をお持ちでした。「途中でメモを取りたかった」という方も。
欲を言えば、学校(シューマッハカレッジ)の日常をもっとたくさん観たかった、と主催者的には感じました。
でも、上映後にいろいろな話を展開できる良い映画でした。
ぐるりのさん 21/01/26 06:10
緊急事態宣言が発出され、冷たい雨が降る中、来場者が少ないのが残念だった。それでも来場した人たちは、まとめると「考えどころ満載のいい作品」との感想。出演した大学生や高校生の女性たちの「普通」の感じが好印象だった。半年ぐらい前に上映した「0円キッチン」と同じぐらいの評価。
みどりアートパークさん 21/01/25 10:52
エコツーリズム先進国といわれるコスタリカと徳之島の共通点は多々あり、今後の課題など照らし合わせみることで、とても勉強になりました。来年世界自然遺産になる可能性のある徳之島は、受け入れ体制や環境配慮面で課題があります。この映画では、問題を解決するヒントが散りばめられているように感じました。途中環境保全団体との対談TIMEをいれたことにより、課題がより現実的かつ明確されてとてもよかったです。
のせたかこさん 21/01/24 18:15
沖縄という海も山も美しい自然豊かな離島は、徳之島と共通している環境要素が多々あるので、照らし合わせて考えるきっかけなればと思い開催いたしました。
ジュゴン、基地問題。言葉になりませんがジュゴンという神々しい神秘的な生物のことを想像し大切にする心は、これからの持続可能な未来を築いていく上でもっとも取り戻さなければならない精神なのではないかと感じました。
この映画を、同じ離島である徳之島で開催できたことはとても有意義であったと感じています。
のせたかこさん 21/01/24 17:59
Slow is beautiful.
Small is beautiful.
Simple is beautiful.
宝のような言葉がたくさん散りばめられた映画でした。
コロナウイルスの世界的な感染拡大は
私たちを強制的に立ち止まらせて
「急ぐとすべてを失うぞ」と説いているのかもしれない、
そんなことを感じる時間になりました。
学校関係の方からは
詰め込んでいるつもりはないけれども
結果的にそうなっているのかもしれない。
私もこんな学校をつくりたいとのメッセージが。
創造性を高める教育と声高に言われるけれども
すべては現状に何かをプラスしていて
子どもたちがもっと忙しくなってしまっている。
「自然とつながる」「自分自身になる」
こんなことを言われ続けたら
子どもたちはどんな成長をしてくれるのか。
フリースクールの手伝いをしている方からは
おとなたちは子どもたちに何もしない。
自主性を大切にしているのだけれど、
それは内側にあるものを引き出していることに。
自分で考えて自分で生み出している子どもたちの
成長に驚いているという話もありました。
伝統とは絶え間ない更新
このメッセージにも共感が集まりました。
オリジナリティとは伝統に根ざしていること。
こうしたものは生き生きとしている。
これこそがアートだ。
私たちが想像力と手を使って生み出すものは
すべてアートになる。
私たちは誰でもはアーティストなのです。
台所はまさにアートの現場。
食べることは人間の基本で、
料理する親の姿を見ながら話を聞くことは
とても豊かな教育だったはずです。
以前はどこの家庭も6時半くらいには
家族全員がそろって夕食のテーブルについていました。
いったいいつからそれができないほど
私たちの毎日が忙しくなったのでしょうか。
私たちはhuman beings
決してhuman doingsではない。
でも、することばっかりに重きを置いて
いることを見失ってしまう。
それはなぜなのでしょうか。
することは成果を求めます。
効率を重視して利益を求めます。
でもそれは美しくないとサティシュは語ります。
非効率こそ美しいのだと。
効率は量を優先して質を無視します。
忙しい時は感謝の気持ちも持てません。
アートと効率は共存しないのです。
「私たちは木のようになれる」
冒頭に出てくるメッセージです。
木は何もしないけれども、
日陰や果実など様々な恩恵を与えてくれる。
いることこそが大切なのだと。
サティシュの学校の学びは深く
いつまでも止まることを知りません。
ウナギネマ〜ちくごソーシャルシネマ倶楽部さん 21/01/24 10:49
※ 上映者の声投稿数で集計