フランス語の字幕が出るのに、思わず読もうとしてしまうのが不思議な感覚だという声がありました。
それだけ、見ることに惹きつけられるものがあるのだと感じました。
こんなことをしている人たちが、日本にも大勢いることが分かり勇気づけられたという感想もあり、映画会を続けることの意義を改めて思うこともできました。
とんだばやしシネマプラスさん 21/04/04 15:06
2011年8月11日、被災地数カ所で同時に花火を打ち上げるまでのドキュメンタリー。賛否両論の感想があり、なかなか面白かった上映後の交流会でした。映画の中でも、被災から5ヶ月の大規模なイベント開催に疑問を呈する場面があり、またそれに対して反論する若い人の想いもあり、いろいろ考えさせられました。
それでも、最後の花火が打ち上がるシーンで、子どもたちが喜びの声を上げる姿や、感慨深げにじっと見つめる表情には、震災を経験した人たちの言葉にならない何かが伝わってきて胸が熱くなりました。
被災地で花火を打ち上げたいと行動したことが、人々の喪失感に灯をともしたことは確かなことのように私は感じました。
映画『LIGHT UP NIPPON -日本を照らした奇跡の花火-』
浦田千恵さん 21/04/04 14:38
happy上映会は毎回幸福感に包まれます。
今回は、コロナ禍で過酷な環境で働くエッセンシャルワーカー(看護・介護・福祉・保育)を応援する形の上映会になりました。上映会後には保育現場のお話をいただき、過酷な現場で働く方々が如何に幸福に働けるようになるか、という話になりました。
参加者の皆さんが、他者のことを思いやるようなイベントになったのではないかと思います。
GRiD CINEMAさん 21/03/30 21:01
初めての開催であまり人が集まらず少人数での上映会でした。
映画を観た後に午前はランチ、午後はお茶を飲みながらシェア会も行いました。
参加した方々からは「こんな現実があるとは思わなかった」「買い物をする時にこれからは色々考えようと思う」「次回も参加したい」
など感想をいただきました。
映画を観て、今まで知らなかった事を知るきっかけになったのはもちろん、その後のシェア会が出来たのがとても良かったです。
そして参加してくれた方々も言っていましたが、これから少しづつ一緒に観る仲間が増えて同じ空間で同じものを観てそれぞれ感じた事をシェアできる会にしていきたいなと思いました。次回も楽しみです。
宮竹俊介さん 21/03/30 11:21
フードロスについて改めて考えたいという機運が高まり、再上演をした。今回は地方創生の研究者も交えながら、ディープなディスカッションを展開。
世界で1/3の食糧が捨てられている現実、一方で食べるのに困っている人がいる現実。あまりそれを考えずに毎日生きられる現実。
私達も飲食店として、すぐにでもこの現実の打開に取り組んでいきたい。
フェルマータ・シネマさん 21/03/29 22:16
『難民キャンプで暮らしてみたら』のオンライン上映&ダイアログを開催しました。この映画は、2人のアメリカ人青年が、シリア難民が暮らすヨルダンの難民キャンプで1ヶ月のテント生活をするドキュメンタリー映画です。
映画を通して感じるのは、難民の人たちも自分と同じ人間だということ。ただ境遇があまりにも違います。今の自分の幸せを改めて感じ、同時にそうでない人たちの苦しい境遇についてリアルに考えさせられました。まさに、ドキュメンタリー映画の力です。
上映後の参加者ダイアログでは、時間をたっぷりとって、ZOOMのブレイクアウトルームで少人数の語り合いを行いました。参加者のみなさん一人ひとり、この映画を観た感想も違えば、印象に残ったシーンもさまざまでした。この映画の制作チームの勇気と信念に敬意をもちました。
GRiD CINEMAさん 21/03/29 14:02
※ 上映者の声投稿数で集計