今回かヨガスタジオの恩送り制のWSのとして開催させていただきました。
映画上映と同時にみつろうラップのWSも開催いたしました。集客に悩みましたが14名が来られ、環境問題に意識の高い人たちばかりで、ゴミ拾いをされている方も多くいらっしゃいました。
海洋プラスチックゴミについてわかりやすかったとの感想が多かったです。
実際の鳥のお腹を切りプラスチックが出てくるところが衝撃的でしたとのお声も多かったです。より多くの人にこの映画を見て欲しいと言われていました。
ありがとうございました。
まりもさん 21/03/07 18:56
・プラスチックのせいで魚や取りがどんどん死んでしまうことがわかりました。
・たまに外や海にペットボトルや袋が捨ててあるのでそれを拾いたいです。
・映画を見て自分たちにできることはまだまだあるのだと感じました。安易にビニール袋を使うのをやめます。
・プラスチック汚染がこれほどひどいとは思わなかった。
・自分の子どもたちにもこの映画を見てどう感じたのかを家族でまずシェアして、プラスチックの購入やリサイクルなども今できることから始めていこうと思います。
<開催者側からの声>
これまで何回か上映会を開催させていただきましたが、申し込み開始の初日で定員50名がいっぱいになり、関心の高さに驚かされました(午後の一般市民参加向けは46名の参加)。
エコットのインタープリター(市民ボランティア)から見たい声が多かったため、その日の午前中にインタープリターのみを対象に開催しました(31名参加)。
アンケートからも良い声が多かったので、来年度もこの映画の上映会を開催したいと思います。
豊田市環境学習施設エコットさん 21/03/06 16:54
前回「都市を耕す エディブルシティ」に引き続き、まちを耕す学としての2回目の上映に選んだ「ハッピーリトルアイランド」。前回は、具体的に「耕す」ということからの学びを得ましたが、今回は、島という閉じたコミュニティにおける自立的自律的で人間らしい暮らし全般に広く話題が提供されたようで、ほとんどが都市に暮らす参加者の皆さんにとって、自らの暮らしを省みつつ、これからの暮らしを考える具体的なヒントがたくさんあったようでした。こうした価値観の共有を積み重ねていくことから、まちの姿を考えることができるドキュメンタリー映画上映と対話の場は、これからますます重要になってくると感じました。
映画『ハッピー・リトル・アイランド ―長寿で豊かなギリシャの島で―』
シアタームメイジュクさん 21/03/05 16:01
様々な理由で異国の地に暮らすことになった様々な国籍の子どもたちの逞しい姿を見ることができました。
周りの子どもとの関係づくりの過程で、干渉しないように自分を抑えて距離を取るのではなく、多少のぶつかり合いがあっても、その状況の中で自分のアイデンティティを主張しながら、相手のことも思いやり、それぞれの居場所を探し出そうしている子どもたちに感動しました。
キャンパスSDGsシネマ(NAGAHAMA・HIKONE)さん 21/03/02 14:39
濃い内容でしたが、タネに興味のある方が多かったので、その後のシェアリングでもいろいろな情報を共有できました。
なにより、この映画は映像がとても素晴らしく、生命としてのタネの美しさを感じたという声も多くありました。
ぐるりのさん 21/03/02 09:02
花火のエンドロールに、この10年の月日の流れが胸に迫りました。登場する人達のその後、子どもたちはどんな大人になっているのだろう、と。
映画館で公開当時に観た頃と、私も感覚が違います。資本主義経済の成長ありきの復興のイメージと現実のギャップを思います。
上映後のシェアでは、今だったら集まった寄付金の4000万はこの使い方はしないというご意見もありました。
この10年は、復興とは、何でしょうか。
映画『LIGHT UP NIPPON -日本を照らした奇跡の花火-』
いとしまリトルシアターさん 21/03/01 09:18
顔馴染みの方もいれば、初対面の方もいらっしゃる中、感想タイムではそれぞれに感じたことをシェアする時間もあり、映画からの学びはもちろん、人の感受性に触れて共有する面白さを改めて感じる時間でした。より作品に対して深く考える機会にもなりました。継続的に開催することで、繋がりをひろげたり深めたりしていけたらと思っています。
232 CINEMAさん 21/02/28 15:33
この先は6度目の上映となります。震災の記憶が鮮明だった時期は感傷的な気持ちで観ていましたが、10年経ち、コロナ禍を経験した今は、「人が生きること」と「人の力強さ」を映し出した作品と感じました。
上映後のトークゲストとしてLUN発起人の高田佳岳さんに登壇頂き、当時のお話や現在のお気持ちを伺いました。
現地に入り惨状を目の当たり、「花火を打ち上げる」という気持ちが折れかけていた高田さんの原動力となったのは、花火を楽しみにしてくれた目の前の少年の笑顔。最後は彼が喜んでくれればそれでいい、と覚悟が決まったそうです。
「同じことが起これば、また同じこををするか?」という問いに彼は「NO」と答えました。ネガティブな理由ではありません。「当時、広告代理店でエンタメの営業マンをしていた自分にできることを探しただけ。今の自分にできることを探して行動すると思います。」と話してくれました。彼が10年間でまた進化した証だと感じます。
15分間という短い時間でしたが、高田さんのメッセージは参加者の背中を押してくれたと思います。
映画『LIGHT UP NIPPON -日本を照らした奇跡の花火-』
Likoさん 21/02/26 12:29
※ 上映者の声投稿数で集計