とても多様な要素の詰まった映画でした。少し、巨大会社と政府にたいしての憎しが強く出すぎている面もありましたが、教育・メディア・貧困への支援・環境汚染・人権・資本主義・トレンド・持続可能な社会・農業・消費行動などなど、とても多面的な内容だっただけに、感想共有をみんなと行うことがとても大切でした。
映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』
HAPPY PLANETさん 25/08/17 11:02
『カワラカエルシネマ』第2回目
上映作品は【コペンハーゲンに山を】
今回の上映作品チョイスは、ARBOR BOOKSオーナーの久木田がチョイス。
以下、上映会参加者の声を一部ご紹介。
「建築学研究科修士の大学院生です。建築業界では、CopenHillはとても有名で、この映画をずっと観たくて楽しみにしていました!」
「今年から新卒1年目、建築事務所で働いています。卒業旅行で実際にCopenHillに行ってきました。行った後に、この映画をこうして観れて、とても深い気づきがありました。とても良かったです。また行きたくなりました。」
「昔から繰り返し行われてきたものには合理性やそうなっている意味がある。過去に、ごみ処理施設xスキー場を組み合わせた建築がなかったのには、そうできない理由がある、というのが取り組み中の今ならわかる。という趣旨の建築事務所代表の語りがあり、なるほど、と思った。」
などなど。
第3回目8月は小野沢チョイス『変身 - Metamorphosis』原発メルトダウンを追ったドキュメンタリー)の上映を予定!
カワラカエルシネマさん 25/08/15 13:33
みなさん、自分が何を選択して、何を食べるかで、色々な環境や体に影響があるということを再認識させられたという感じでした。
あとは料理人の方が言われていた、SDGsの17の項目に足りてないものは「感謝」、頂きます、ご馳走様を毎食言っているのは、世界中で日本だけだみたいなことを言われていたのが印象的でした。
箱崎では9月12〜18日、一週間かけて、この生き物や食への「感謝」を捧げるお祭り「放生会」が開催されています。1000年以上も続いているとか。日々の暮らしの中での感謝とお祭りというハレの場での感謝とが、ひとつながりになっている地域文化に改めて、畏敬の念を感じました。
映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
シアタームメイジュクさん 25/08/12 17:39
江田島の海ごみから生まれた海ごみ妖怪も登場し、
製作者に江田島にはどのようなゴミが多いのか、
海ごみへの取り組みなどを話していただきました。
実際にビーチクリーンをしている方や、
この作品を何度もご覧になっている方などもご参加くださり、
とても想いのある上映会になりました。
目を背けたくなる現実ではありますが、
ちゃんと知り、声を上げ、行動すること。
できることを少しでも。
小学2年生から高校生までお子様もご参加くださいましたが、
それぞれに、感じ取ってくれました。
ショートバージョンをご覧の方は、ロングバージョンも見たいとおっしゃっていました。
多くの子どもたちに見てもらいたいというお言葉もいただきましたので、
繰り返し上映したいと思います。
ありがとうございました。
しまのぱんsouda!さん 25/08/12 13:21
鑑賞された方々がみな
プラスチックごみが環境に及ぼしている影響について深く憤りを覚たようでした。
もっと多くの方に見てもらいたいので
お客さんは集めるので再演してもらえないかと要望も出たほどでした。
1時間以上かけて観に来られた親子も。
関心の高さを感じました。
シネマCAFEハートレイさん 25/08/12 13:20
江田島の海ごみから生まれた海ごみ妖怪も登場し、
製作者に江田島にはどのようなゴミが多いのか、
海ごみへの取り組みなどを話していただきました。
実際にビーチクリーンをしている方や、
この作品を何度もご覧になっている方などもご参加くださり、
とても想いのある上映会になりました。
目を背けたくなる現実ではありますが、
ちゃんと知り、声を上げ、行動すること。
できることを少しでも。
小学2年生から高校生までお子様もご参加くださいましたが、
それぞれに、感じ取ってくれました。
多くの子どもたちに見てもらいたいというお言葉もいただきましたので、
繰り返し上映したいと思います。
ありがとうございました。
しまのぱんsouda!さん 25/08/12 13:16
この上映会は、私たちの法律事務所が、クライアントや取引先、メルマガ読者の方と不定期に開催している交流会の一環として企画したものです。
私たちは、Challenge、Equity、Shareという3つの価値観を大切にして、サービス提供や組織づくり、コミュニティ運営をしています。
今回、「バーバラ・リーの闘い ~権力を恐れず真実を~」を上映作品としてとりあげたのは、権力に屈せず、自らが正しいと思うことを信念を持って貫いた一人の女性政治家のストーリーを通じて、日本人である私たちが、終戦から80年というこの節目のときに、民主主義、平和、貧困や差別との戦いについて、考え、対話するのによい題材になると思ったからです。
お盆前の金曜日の夜ということで、参加者は多くはありませんでしたが、若者支援の団体の代表とスタッフ、20歳の大学生、70代の福祉士施設の経営者、産業医、弁護士、PR会社の役員、国際NGOの理事長など、様々な年代、職業・経歴の方にご参加いただけました。
上映後の対話の時間では、2分間それぞれの思いや考えを整理する時間を取ったうえで、3人一組に分かれて、感想をシェアしました。
参加者それぞれの立場から、映画の感想を言葉にして伝え合うなかで、主人公の生き様から勇気をもって信念を貫くことの重要性を学んだ、自分のこれまでの人生や活動の意味を見つめ直した、同じ映画を見て語り合うことでいろんな気づきがあった、自分も施設で保護者や利用者を招いて上映会をやってみたい、貴重な機会をありがとう、というような声が聞かれました。
普段の仕事と生活のなかではなかなか作ることのできない、ゆっくりと考え、言葉を交わす時間を、提供できたのではないかと思います。
この作品に巡り合えなければ、今回の企画は実現しませんでした。貴重な機会をありがとうございました。
tarumottiさん 25/08/10 12:57
わたしたちに何が出来るだろうかー。。。
この映画を観るのは、3回目くらいになります。製作時から10年が経ち、今はどうなったのかが氣になります。
買い物ビニールが有料化となり、学校の牛乳のストローがなくなったり、ストローが紙になったり、エコバッグ、ビーチクリーン、クリーンウォークなど、周りでは身近な行動が活発になっている感じがあります。
マイクロプラスチック問題を、世界的に重要問題視しており、この10年で、"プラスチックの海"は、減ったのか?増えたのか?
シェア会では、かなり活発な意見が沢山出ていました。誰もが身近にあるプラスチック。買うことも、使うことも、捨てることも、自分次第で変えられる。
一人ひとりが声を上げる事も大事だし、買わない使わないことなんだけど、日本は、プラスチックゴミになるものが多すぎること、過剰包装だったり、プラスチックゴミ分別しても、リサイクルされていない事などが、問題では?
身近な難しい問題を、みんなで話してシェア出来て、とても有意義な時間でした。
ありがとうございました!
みんなのピースシネマさん 25/08/10 11:41
7月のからびなシネマは、『プラスチックの海(A Plastic Ocean)』を上映しました。
本作は、イギリスと香港の合作ドキュメンタリー。
南太平洋の美しい海に漂う大量のプラスチックごみをきっかけに、監督クレイグ・リーソンが世界20か国を巡り、海洋汚染の現実とその背景を追った作品です。
海鳥や魚の体内に入り込むマイクロプラスチック、健康被害のリスク、そして消費社会の構造・・映像はそれらを静かに、しかし容赦なく映し出していました。
日本は世界有数のプラスチック消費大国です。
環境省の調査によれば、日本周辺の海洋ごみの約7割がプラスチックで、その多くはペットボトルやレジ袋、食品トレーなど、私たちの日常生活から流れ出たもの。
特に瀬戸内海や東京湾では、マイクロプラスチックの密度が世界的にも高い水準にあることが報告されており、魚介類を日常的に食べる私たちの健康への影響も懸念されています。
この作品で扱われている問題は「海外の話」ではなく、「わたしたちの台所や食卓につながる話」だとあらためて感じます。
上映後は参加者同士で感想を分かち合いました。
「便利さの裏側にあるものを初めて知った」
「自分の日常で減らせるプラスチックを考えてみたい」
「映像を通して“プラスチック問題”がぐっと近くなった」
率直で前向きな声が多く寄せられ、短い時間ながら深い共有の場となり、また映画を観て終わりにせず、日常の一歩へとつなげる夜になりました。
からびなシネマさん 25/08/09 17:07
まずは様々な事実を知ることが大切であり、このような上映会を行っているが、知ったあとに何が出来るのかを考え続けることがより大切だと感がさせられる映画でした。
竜王町「じんけん映画上映会」さん 25/08/09 08:59
※ 上映者の声投稿数で集計