今回の映画は、「なおす=リペア」をテーマに、オランダにある物を直すための市民運営のコミュニティカフェを取材したドキュメンタリーを上映しました。
映画では、様々な人物と修理する物がオムニバスストーリーで映し出され、多様な市民とモノの関係、そして、その壊れた物を直すことに取り組む市民ボランティア(修理士)の様子を垣間見ました。映画の感想として、参加者からは"物を大切にしたい"、"心の豊かさを感じた"、"リペアカフェが町に欲しい"、などという感想が聞かれました。
30分短編であるため、上映後のイベント「袖ケ浦版リペアカフェ」の時間もとれました。登壇者がもう少し集められれば良かったのですが、アトリエ薪アートの佐藤さん、おもちゃ病院袖ケ浦の佐藤さんからご自身の活動内容や思いを聞くことができ、参加者からも素晴らしい感想や質問があり、実りのある交流会となりました。
袖ケ浦市と協働で実施しているおかげもあり、数名の市役所職員が参加してくれました。その中から、市の取り組みとして「リペアカフェ」いいかもしれないというような話も広がってきたので、今後、この上映会をきっかけに具体的なローカルアクションができるような期待をしています。市民が社会課題を自分ごととして考えるための機会として、このようなスタイルで上映会を続けているので、今回のような動きにつながるのは主催者冥利につきます。素敵な上映作品を提供してくださって、ありがとうございました。
シネマザガウラさん 25/07/23 12:06
18日は全編を屋外上映。19、20、21日は短編上映とワークショップの二本立てで3日間開催しました。
屋外上映ではフリースペースにも関わらず子どもから大人まで真剣に鑑賞してくれ、映像の力を感じました。
19〜21日は、上映とワークショップ合わせて2時間で開催したところちょうどいい集中力で参加してもらえ、子供にも大人にも課題意識を持ち帰ってもらえたように感じています。
a.nakayamaさん 25/07/22 11:49
私たちが足元の日本の食文化をアリスさんに思い出させて頂いた。
お米の問題もあり、余計に食を見直し、つくりてさん、農家の方のことを強く思い、感謝を改めて感じた。
顔の見える生産者のこと、オーガニックのことなど、上映後に、グループで話し合った。
とても有意義な会ができました。
映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
あきさん 25/07/22 11:20
参加者が2名。。。
グループホーム運営の方が2名参加のみでしたが
普段の生活の中で変わりなく
さまざまな人々が共生できる社会はいいなと。
その中で様々な才能が伸びていく可能性があることを考えていくと楽しくなってきます。
もっと多くの方に見ていただけるよう告知に力を入れねば。
シネマCAFEハートレイさん 25/07/21 17:16
屋外での上映で、マルシェ会場という不特定多数の方に観ていただきたいと開催しました。
夕方少し明るい時間は映像がどうしても見にくく屋外イベントの難しさを感じました。お客さまもしっかり見るというより、雰囲気を楽しんでるような上映会でした。
info@naturalismfarm.comさん 25/07/21 12:06
草間彌生さんのエネルギーに満ち溢れた作品で
終始圧倒されました。色々な試練がある中で決して諦めず
絵を描くことを辞めないで続けることの苦悩がとても伝わりました。
てんとてんデザインさん 25/07/21 10:19
アリス・ウォータースさんのファンなど、初めて長津田の当館を訪れた方々にもご鑑賞いただき、嬉しい機会となりました。
スローフードの素晴らしさや、生産者目線のレストラン経営に対する賞賛の声があがっていました。中には、「畑を作りたくなった」と感想を寄せる方も。石見銀山の古民家活用宿泊所経営者や、京都「なかひがし」の料理人さんなど、日本でこだわりをもって良質なサービスを提供している方々を前に、日本人としてとても誇らしい気持ちになりました。料理人の方が農家の方に聞いた「私たちは作物ではなく、土を育てているんだ」という言葉は、とてもリアルで力強いものだと感じました。アリスさんが子どもたちと給食を共にしているシーンも、心和みました。欲を言いますと、アリスさんが70年代にスローフードにこだわったレストランを開店するに至った経緯と、苦労されたストーリーなどをもっと詳細に聞きたかったと思ったのですが、それは著書に詳しく書かれているのですよね。。。。
何人かは、映画はよかったけど、pvみたいだった、とか、映画としては、普通だった、との意見もわりと顕在していました。「食」に向き合うきっかけづくりとしては、とても良質な作品に巡り合えたと思います。
映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
みどりアートパークさん 25/07/20 15:53
今回、NITOBEシネマにて『おクジラさま ふたつの正義の物語』を上映し、世代を超えて多くの方々とともに映画を観る、とても豊かな時間を持つことができました。
老若男女が一つの作品を共有し、対話する機会は、まさに学びの原点であり、大変貴重なものだと実感しました。
本作品は、古くからクジラを食べる文化をもつ和歌山県太地町と、それに反対する海外の活動家たちとの対立を描いたドキュメンタリーです。
私たちにとっては、今や「かわいくて賢い生き物」として親しまれているクジラやイルカ。
その命をいただくことを、果たしてどう受けとめるのか──。
上映を通して、これは単にクジラだけの問題ではなく、人類にとっての「食」や「命との関わり」全体を問い直す作品であると感じました。
また、水族館をはじめとした人と動物の関係についても、改めて考える契機となりました。
クジラというひとつのテーマから、文化の違い、食と命の倫理、そして「正義とは何か」という深い問いに出会える、そんな大切な時間となりました。
NITOBEシネマさん 25/07/20 14:19
大人3人、子ども3人のにぎやかな上映会でした。
子どもが生まれてから上映会場で映画を観るのは久しぶりと喜んでくれる親御さんたちがいて、子ども歓迎の映画会を開催してよかったなと思います。
映画を観て、
・魚や海鳥の被害が良くわかった
・プラスチックは海洋汚染だけでなく、使う人の健康にも直接害を与えることがわかった
・企業はプラスチックの使われ方をよく考えて製品をつくる必要がある
などの意見が出ました。
日常生活にあふれかえるプラスチックですが、便利さと安さばかり注目されて、害についてはあまり注目されることが少ないと思います。
多くの人にこの映画を観てもらい、プラスチックの便利さだけでなく、害についても考えてほしいです。
ここさんぽさん 25/07/18 01:11
※ 上映者の声投稿数で集計