高校生主体で上映会を開催しました。内容が難しいかもしれないと思いましたが、それぞれ事前に学び、しっかりと映画の登場人物や世界で起きている事に向き合おう想い準備しました。当日は中学生・高校生・大学生・地域の幅広い年齢層の方々が集い、上映会を無事終えることができました。アフタートークには、ピースボート共同代表の畠山澄子さんをお招きして、会場全体で映画を通して感じたこと、私たちに何ができるかを語り合う豊かな時間を共有することができました。会場にて集めた義援金(17,900円)は、パレスチナ子どもキャンペーンに送金いたしました。
これからも、私たちにできることは何かを考え、活動を継続していきたいと思います。
furukawa-m4@fku.ed.jpさん 26/02/24 16:42
二人の話から幸せな生き方を学ばさせていただいた。
二人の話は、他人の幸せを願うことがひいては自分の幸せに繋がるという当たり前な話だが、全ての人々が本当にそれを実践していれば地球上から戦争はなくなるはずなのだが・・・
この当たり前のことを実践しよういう主張が、笑いとともに伝わってきた。
特にダライ・ラマがしきりにツツ大司教の手を䌂る仕草が人間味あふれてて良かった。
かくだドキュメンタリー映画会さん 26/02/24 11:26
バレンタインデー(と13日の金曜日)に、中富良野町「ナカフライフ映画館」で『バレンタイン一揆』を上映しました。小さなお子さんが、ガーナの子どもたちの笑顔に反応しながら鑑賞してくれて嬉しかったです。
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児童労働や生産地と消費地との非対称さ、その解消のためにできることを描いた伝わりやすい映画ですが、中富良野町ではちょっと遠い話しに感じられるかもしれない。。
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身近にとらえていただくために、北海道限定の白いブラックサンダーを配りました。
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ブラックサンダーは、児童労働をなくすための「スマイルカカオプロジェクト」のカカオで作られています。また、町役場の近くにあるセブンイレブンで売っている森永のDARSなどもお見せしました。「1チョコ for1スマイル」という寄付つき商品です。探せばすぐ近くに、より良い未来に向けた商品が手頃な価格であることを実感していただけたら、聖バレンタインもにっこりだと思います。
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2012年のバレンタインデーを描いた映画で、なんと14年前。SDGsの前です。この間で、ポジティブな変化もたくさんありました。先述のように社会のことを考えた商品が増えたこともですし、映画で行われていたように路上で「フェアトレードのチョコを買いませんか」と呼びかけたら、今なら何人もの方が足を止めて賛同してくれると思います。
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一方で、ネガティブなことも。SDGsにおいて児童労働は2025年までに無くすことを目指していましたが、まだ1億人以上の子どもたちが従事させられているといわれます。
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日本にも児童労働はあり、日本で生まれた子どもが当事者なこともありますが、海外から連れてこられる子どももいます。日本で人身売買が行われているとの指摘は、ずっとなされています。昨年あった大塚での事件は記憶に新しいはずです。
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また気候変動が続けばカカオが収穫できなくなる。北海道の中富良野でカカオができちゃうかもしれない。
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映画のあとでそんなお話しもしながらも、思い入れのある映画を中富良野町で上映できて幸せなバレンタインでした。
稲葉哲治さん 26/02/24 10:39
ミッションジョイを鑑賞し
喜びは外からやってくるものでも与えられるものでもなく
どのような状態でも自ら育むことができると改めて感じました。
困難や不安が多い現代において「喜びは選択できる」という
メッセージはとても力強く心に響きました。
ユーモアや慈しみを忘れない姿勢は、自分自身の日々のあり方を見直すきっかけになりました。
一人一人が自分を大切にし、身近な人を大切にしていくと
それが地域や社会に広がり、世界にひろがっていく・・・と。
そのためにまずは自分としっかり向き合い大切にすることを
見つめ直し、周りに喜びを広げていける存在でありたいと思います。
たかみさん 26/02/23 22:09
上映できるのは2月28日までと知り、急遽開催した上映会でした。
空爆が繰り返される日々のなかでも、わが子と遊んだり、仲間とサッカーをしたり、歌ったりするすホワイトヘルメット隊員たちの姿が差しはさまれ、彼らの日常を近くに感じることができました。
シリアの状況やホワイトヘルメットについて初めて知ったという声もあり、上映した甲斐がありました。危険な場所であっても故郷を離れない、他の場所を選ぶにも選べないといった隊員たちの想いと震災被災者の声とが重なるといった感想もありました。
感想のやりとりのなかで「偶然耳にすることができた言葉」の貴重さを感じた方もいました。顔を合わせて語る場をもててよかったです。
図書室のある焼き芋屋 ハレオトコさん 26/02/23 19:55
繭から生糸そして縫製、染色、服としての
紡ぐ、つなぐ、つながり、花を咲かせる
あらためてつながりの大切さ、
森を織る、意味を考えさせて頂きました。
川田の名前の由来、
川が流れ、田んぼがあり、
人が暮らす、
改めて気がつきました。
顔晴れ!!!
参加者からも着物を着る機会が、
殆どなくなった現在、
伝統工芸を守っていくか、
課題ですよね~!!!
世界遺産につながる伝統工芸品を
フェアトレードとして守っていく必要性も
強く感じました。
すてきな作品に感謝!!! 照 v(^_^)v
トランジションタウン神戸・映画会&0円食堂さん 26/02/22 10:17
上映会参加者は21名と小規模開催でした。今回のタイミングは、市の環境フェスティバルと同日になってしまい、うまくコラボできれば、より多くの方へ関心を持ってもらえただろうにと悔やまれます。関係のある部署には年間予定を早めに配り、ことあるごとにコラボできるようこちらから働きかける必要があると思いました。アンケートから、わざわざ茨城県からお越しになってくださったお客様もいることがわかりました。わざわざ袖ケ浦まで来て、上映後イベントまで参加してくださったことに感謝です。上映した側も、開催できてよかったと思えました。
映画作品は、主人公が少年少女ながら、動物たちをめぐるショッキングなシーンもあり、参加していた中学生ら若い人たちにはどう感じられたのか、気になります。感想を見る限り、多くの感情や学びをえたようで、安心しています。大人や人類の環境破壊に心を痛め、怒りや憎しみも抱えているようなティーンエイジャーたちが様々な大人たちと関わって、活動を共にすることで、生物多様性の重要性と人間としての関わり方を自分なりに掴み取っていく様子に感動しました。多感な時期だからこそ、多くの葛藤があり、その分、学びも大きいものだと思います。日本のティーンエイジャーと、また、かつて子どもだった人間社会で必死に生きる大人たちにしっかり見てもらいたい作品だと思います。
上映後の川原井自然学校の上田さんのお話は30分がとても短く感じるほどでした。映画についても関連した内容(鳥の求愛活動や、アフリカゾウのエピソードなど)も含め、猛禽類などの貴重な映像や動物の意外な生態、ご自身のフィールドでの様々な実践についてのお話は、参加したみなさんの袖ケ浦の豊かな自然についての理解をさらに深め、愛着へつながったことと思います。ゲンジボタルが舞う田んぼや、様々な生き物が暮らせる袖ケ浦の環境をつないでいきましょう。このご縁をきっかけに、上田さんの川原井自然学校へのツアーや、お話をどこかでまた聞く機会を作れたらいいな、と思います。
<お客様より感想>・バランスが大切。バランスを考えることが出来るのが人間。これヒューマン?
・肉を食べる人間のために育てられている事は知ってはいましたが、あまりにもひどい扱いにショックを受けました。
・子どもたちがこの世界に真摯に向き合っている様子が切なかったり、励まされた。映像も美しく、作品自体楽しめた。
・今まで身近に感じていなかった地球環境の問題を改めて考える機会になりました。
・「意識することと行動する事は同じだ」とベラが言っていて、環境について意識するきっかけになった。
・愛せば守りたく成ると云う言葉が印象的でした。
・ずっと見たいと思っていました。企画をありがとうございました。50年後にまだ生物が生き残っているように多くの方にこの映画を見てもらいたいです。
・自分の知らないことが多かった。
・共生することの大切さを学ぶことができました。ありがとうございました。
・プラスチックであんなに動物を傷つけてしまうことに驚いた。大切にしようと思った。
・映画の最初と最後で2人の顔つきが変わっていたのが印象的でした。
・環境について知れた。動物を大切にしたい。
・生物多様性、均衡、人間の関わり方など、考えさせられることが多かった。
シネマザガウラさん 26/02/21 17:29
初めての上映会でしたが、とても良い時間になりました。
ターゲットにしていた友人たちはほぼ集まらず、来てくださった方はほとんどが高齢のご近所さんで、映画が目当てというよりは若者が何をするのか興味本位で集まってくださった印象でした。
(そのため、映画内でこっちゃんが「難しい…!」と言っていた姿に深くうなづきました…)
それでも上映後に「何かを買うときに誰が作ってるとか考えたこともなかったなぁ」「フェアトレードっていうならお米はどうなんだ?木材の適正価格は?」と自分たちの身近なところへ意識が向いていたこと、フェアトレードのマークは知っていたけど身近なスーパーにも置いてあることがあること、フェアトレードマークでなくとも明治や森永は独自の取り組みをしていてそれを選ぶ方がマシなことなど、気づけて良かったと話される姿が印象的でした。
また、二部は子連れ歓迎の発生上映とし、姉妹連れのママが参加してくれ、「子どもがいっぱい走って声出せる環境で安心した」と喜んでくれました。
今日このあとからの買い物の際、ちょっと意識してパッケージを見てくれる人が増えることを切に願います。
kotorinouta1105@gmail.comさん 26/02/21 17:12
今回の上映会は、満員御礼のなか開催され、ディスカッションも多くの方にご参加いただきました。
今回の対話では、児童労働の過酷な現実に触れたことで、参加者から「真実を知らなければ、これまで通り安価なチョコレートを無邪気に楽しみ、幸せな気持ちでいられたのではないか」という、知ってしまったがゆえの葛藤が吐露されました。私たちが享受している安価な豊かさが、実は「背景を知らない」という無知に守られた危うい幸福であるという指摘は、参加者全員に重い問いを投げかけました。
しかし議論を重ねる中で、「知らない幸せ」を維持することは、裏を返せば誰かの犠牲を容認し続けることであるという気づきも共有されました。「知ることで生じる痛み」を受け入れ、その上で自分の消費行動を選択し直すことこそが、生産者との対等な繋がりを生み、真の豊かさに繋がるのではないか、という前向きな結論に至りました。
ハウステックスさん 26/02/21 13:36
上映会を終え、愛と温かな雰囲気に包まれています。
感想のシェア会はこじんまりと、ざっくばらんに語り合い、予定時間を越えても続き、皆様が心地よさを感じてくださったようで、終わってからも帰るのが名残惜しかったとのメッセージを頂きました。
上映会後のアンケートからも皆様の思いを感じて嬉しくなりました。以下に一部掲載します。
◯同じ感覚の人達に出会えた事がありがたかった。
◯折に触れて何度でも観たい映画、こんな時代だからこそサティッシュのメッセージが響き、たくさんの人と共有したい。これからますます大切になってくるエッセンスが詰まった映画。
◯再度、上映会を開催していただくことを期待しながら、サティシュ氏やパーマカルチャーに関する書籍の読書会などもご検討していっていただけると嬉しいです。
◯上映会を開催いただきありがとうございました。主催者のお二人が大切にしたいことが伝わるそんな会でした。またご一緒できる日を楽しみにしています!
◯映画が面白いというか、映画をきっかけに色々考えて、あとからじわじわくる映画だなと思いました。
一方で、以下のような声もあったので、再度上映会や、理解を深めるための会を主催したいなと次の開催イメージにも繋がりました。
◯全体的には内容等に満足だが、本人のこれまでの活動の歴史やマインド、宗教的な思想などが入り乱れる感じで、自分の中では映画の主軸を理解することがやや難しかった。
映画『ラディカル・ラブ ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~』
ともえさん 26/02/21 09:09
※ 上映者の声投稿数で集計