新着上映者の声

いろいろな可能性を感じる映画

タイニーハウスを選択して「暮らしている人」に着目した映画ということで興味をもち上映会を開催。
日本人から見ると、そんなに小さな家でもないかもしれません。ただ「simplife」という観点からも、自分の暮らし方や生き方を見直しながらタイニーハウスの生活を楽しんでいるという意味では、日本人にも学ぶ点が多いような気がしました。ハウスメーカーや工務店に作ってもらった家に住むことが当たり前の日本人。でもタイニーハウスの暮らしを選択するとしたら、先ずはセルフビルド的に自分の暮らしや生活を見直して自分たちなりの工夫をすところから・・・となると、他人任せでお金のやり取りだけで作ってもらう家にはならないんだろうな、という可能性や魅力を感じる映画でした。

映画『simplife』

ラボラトリオツルーガさん 24/12/27 18:04

全ては愛

サティシュさんのメッセージを日頃から大切にされている方が見に来られていて、答え合わせのように鑑賞され、「そうだよね」と納得されている様子が印象的でした。愛、愛、愛で生きられますように。

映画『ラディカル・ラブ ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~』

寿シネマさん 24/12/26 08:48

食べることは生きること上映会開催

三重県名張市のはらぺこあおむしさんのSO-COで開催させて頂きました。
午前と午後の二回上映で、午前の部にはバークレーでのエディブルスクールヤードの研修会に参加された、君島さんを栃木県からお招きしトーク会をしました。
午後の部は、上映後にシェア会をしました。
皆さん、食を大切にされている方々で、午前も午後も時間が足りない程の熱気があり、とても素晴らしい会になったと思います。


素晴らしい映画をありがとうございました。

映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』

まみさん 24/12/24 15:49

食べることは生きること

年末の忙しい時期の開催だったので、参加するといってくださった方も来られず、思ったほど参加者が集まらなかったのは残念でしたが、来られた方は大満足だったようです。
会場では映画に合わせて生産者の方に出店していただき、会話が盛り上がっていたので、それもよかったと思います。こういうイベントを積み重ねていくことが今後の地域の力になるんだと感じています。

以下、参加者の感想(一部)
・映画でアリスが伝えていた、生産者をリスペクトする気持ち。私も毎日誰かが作ってくれたものを食べて生きていけているので、いただきます、ごちそうさま、目の前の食材の向こう側にいる人たちの存在、感謝の気持ちを忘れずにいたいと思います。
・農家さんが一番大切だと実感しました。子供たちへの教育こそがこれからの地球を救うことにつながると思いました。
・生産者と消費者との絆、想いが伝わってきて泣けました。住民=地域=環境=地球、全てにつながりがあり、どの連鎖も重要であることを再認識しました。

こちら写真はパソコンからのアップロードが出来兼ねますので、メールにて直接お送りします。

映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』

堀田貴子さん 24/12/23 18:11

年の瀬に、心が洗われました

【参加者さんの感想より】★ミルクさんはとっても魅力的な方だったことがわかりました。惜しまれます。★昔観たハーヴェイミルクを再度、懐かしく観ました。★無関心でいることを良しとせず、パレスチナの人や、LGBTの人など、今困っている人の権利が保障されていかなければいけないと思った。★ハーヴェイ・ミルクを知りたくて参加した。これからも勉強を続けたい。★カストロ地区に行ったことがある。当事者たちは、サンフランシスコだからLGBTの権利が認められているものの、全米の他の地域ではまだまだであり、さらにトランプ大統領に変わったことで多様性への理解が後退することをとても恐れている。★現地の「ハーヴェイ・ミルク通り」、今度必ず行こうと思う。知ることって本当に大事だなと思います。★共に亡くなられたマスコーニ市長さんはアライの先駆けだったんだとわかった。★銃社会の罪深さを再認識した。★ミルクと市長さんを殺害したダン・ホワイトも、実はクローゼットのゲイではなかったか?という説を知り、深く考えさせられた。★ミルク氏が、後世につないだ大切なものが半世紀かけて世界に広がった。謹んで引き継いでいきたい。★こんな素敵な、意味のある映画を皆さんと観ることができて幸せです。年の瀬に、心が洗われました。

映画『ハーヴェイ・ミルク』

ally2021@chofulgbt.comさん 24/12/23 11:55

若い主人公たち、表情の変化に清々しい感動が。。。

昨年もそうだったのですが、師走のこの時期、映画鑑賞の来館者が減少します。お年寄りも多く、平日のことで皆さま、大掃除など、お忙しいのかな、、、と。しかし、来館数こそ微妙だったのですが、何と、学生さん(中・高校生)が5人、来てくれました!
映画は、初めの方こそ、グロテスクで現実の厳しさを突きつけれれるシーンが畳みかけてくるので、大丈夫か?とも思ったのですが、インドで海岸を清掃している地元の人たちの力強いメッセージから始まり、畜産業にかかわる人たちの弛まない努力と熱意などに触れるにつれ、高齢者の自分でさえ、勇気と希望がもらえた気がしたのでした。特に、コスタリカのジャングルやアフリカのサバンナで、野生動物に対面する数数のシーンでは、とてつもない感動を覚えたのでした。
大きなスクリーンで見られることの醍醐味!学生さんたちも、地球の未来への可能性のようなものを感じ取ってくれたかな、と。何人かの方々から、横浜市に働きかけて、中学校の全生徒に見せるべき!とごもっともなご意見、いただき、プレッシャーを感じております。また、シリル・ディオン監督の大ファンで、著作の翻訳をなさっている方や、横浜の他のエリアでSDGs映画上映会や反戦コンサートを主宰されている方などいらして、能動的にアクションを起こさずにはいなれない、熱い心を秘めた方方に、地域のホールは支えられているんだと、あらためて実感します。

映画『アニマル ぼくたちと動物のこと』

みどりアートパークさん 24/12/22 21:38

いつの日か北朝鮮に行き、北朝鮮の人たちに会いに行くために…

北朝鮮をテーマにした2つの作品(『トゥルーノース』&『ワンダーランド北朝鮮』)を上映しました。この2つの映画を2本立てで観るというのは、北朝鮮に関する多層的な理解につながりよかったなと思うので、これから上映会を主催する方にもオススメです。

2009年に韓国を一周歩いた時、北朝鮮について話してくださった方がいて、その方は、金大中・廬武鉉政権の太陽政策により、北朝鮮に入国した韓国の方だったんですが、「北朝鮮に行くまで会ったこともないのに北朝鮮の人のことを憎んでいました。北朝鮮に行って実際に会ってみたら同じ人間だとわかり、仲良くしたいと思うようになりました。会ったこともない人を憎むことから戦争は始まります。戦争を回避する一番の方法は実際に会うことです。」と話されていました。

その時から、僕の中でいつか北朝鮮に行き、北朝鮮の人たちに会いたい、と思っています。いつか会うその時のために、北朝鮮への理解を深めていきたいと思います。

映画『トゥルーノース』

ママパパシネマ実行委員会さん 24/12/22 20:57

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※ 上映者の声投稿数で集計