新着上映者の声

草間彌生さんは知っていますが、その生涯を知ったのはこの映画がはじめてという方が多かったです。もちろん偉大なアーティストでありますが、時代を切り拓くまさに活動家という印象がありました。松本の美術館に行かれた方も中にはいらっしゃいましたが、作品は知っているけれど、実物をみたことない方もく、これを機会に美術館に行ってみようとおっしゃってました。現存する女性芸術家の中では世界最高峰の方ですねと、みなさん意見一致しました。お客様にはとても満足して頂けたと思います。

映画『草間彌生∞INFINITY』

ハウステックスさん 25/06/08 10:20

第15回マチリノシネマ

在来種の種を継ぐ。消えたと思われた在来種作物を純度高く、ひたすら守り続けた何者でもない人と、
次の世代にも受け入れられるよう、新しいカタチによみがえらせたプロフェッショナル。どちらも必要な役者であり、主役でした。でも、本当の主役は…種であり、自然であり、その土地の風土であったのかもしれません。終わったあとのシェア会でも、印象的なシーンはそれぞれに違うシーンだったり、作品が出来上がってから大分時間のたった今だからこそ、込み上げる想いは色々あって、ひと言では言い表せられない。日本版種の映画、感動しました。

映画『よみがえりのレシピ』

マチリノさん 25/06/08 06:13

第16回マチリノシネマ

“わたしたちに、何ができる?”
その問いかけが何度も湧き上がります。
爆撃、死、それらが日常。家を戦車に囲まれ、10メートル先から狙われたら・・・恐怖、恐れ、不安で押しつぶされそうになるはず。その中で、一人でも多く助かる確率を残すために
家族は、あえてバラバラの部屋で寝るのです。
恐怖に押しつぶされそうになって、共に身を寄せ合うのではなく…。それが、生き延びるための現実であり、死を覚悟した時の選択であることにまた、悲しみが押し寄せます。
わたしたちはこの事実を知って、何ができるのだろうか?
冒頭の問いに、正解はありませんが、終わった後のシェア会ででてきたのは“教育、資金、食、自給率、国家…”というキーワード。募金するにも、その届く先はどこなのか。わたしたちの税金が、武器や戦争に使われていないか。搾取と不当な人権侵害から生まれた商品ではないか。
ひとつひとつの選択を、完璧でなくてもいいから、自分責めはしなくていいから、主体的に向き合って行きたい。そんなことを思いながら、おひとりお一人のお話を聞いていました。
この日、お母様と一緒にいらした12歳という、可憐な少女。わたしたち大人は、この子たちにどんな日本、地球を伝え残していくか。考えるきっかけとなる作品でした。

映画『私は憎まない』

マチリノさん 25/06/08 05:54

在来作物を育てる人、それを料理に使って広める人、
良い循環ができていることに感動しました。
まさに「よみがえりのレシピ」でした。

野菜を使ってもらえる、食べてもらえるから、
作ることができる、後継者もできる。
本当にステキです。
各地で、こうした取り組みができれば、
どんなに豊かな国になることでしょう。

アル・ケッチャーノにも伺いたくなりました。
みんなでツアー組んで行きたいね!という声も。

食に関心のある皆さんが集まってくださいましたが、
皆さん一様にもっと多くの方に観てもらいたいとも
お話してくださいました。

映画『よみがえりのレシピ』

しまのぱんsouda!さん 25/06/07 16:24

繰り返し繰り返し上映したい

環境を護る為に エネルギー 農業 土 食 海すべて繋がっている事を知っていただくことができる内容でした。
まずは気づき できる事からやっていく事と
これをまわりの方に知っていただくことをしていく事が大切だと思いました。

子どもたちの未来を大人の私達出護っていきたいです。

また
子どもたちにもこのつながりを知る事で
自分達の健康にも意識がいくとおもいました。

  

映画『2040 地球再生のビジョン』

瀧本泰子さん 25/06/07 15:59

深い大きな充実感

小学校の先生たちでチームを組んで取り組んだ映画上映対話会のプロジェクトでした。
今回が初開催で、準備、告知などを済ませ、いよいよ上映日が近づいてきてドキドキワクワクしました。
当日は、天気も良く気持ちよく来場してもらえるかなと思っていましたが、なかなか開催時刻にはまばらで、心配にもなりましたが、終わってみれば、大盛況という感じでした。
参加者と対話もして、それぞれの「幸せ」とは何かを考える時間も作ることができました。子どもたちも参加してました。感想をシェアしてくれたのは、子どもたちばかりで、場を盛り上げてくれました。
来てくれた方々からも「とても良かった」との声をいただき、本当に嬉しかったです。老若男女が混ざり合い考え合う場を作ることができ、少し何かを変えられたのかもしれないと思いました。

次回も、開催を楽しみに準備していきたいと思います。

映画『happy -しあわせを探すあなたへ』

NITOBEシネマさん 25/06/07 09:51

のっぺらぼうではなく、顔の見える流通へ

フェアトレード認証にこだわって珈琲を購入している方などから、「そうは言っても。。。」という声もよせられました。

認証にこだわるよりも、顔の見える流通に変えていきたい。「のっぺらぼう」の流通は、命や、誰かを犠牲にしやすい。

映画『グリーン・ライ~エコの嘘~』

ひろまるシネマ~地球と地域の未来のための映画上映会さん 25/06/06 16:54

元気をもらえる映画

リペアカフェをまったく知らない人に、どんな場なのかということを伝えることができました。上映の前後に監督によるトークもあり大変良かったです。30分という長さも丁度よく、見終わった後にどこか少し元気になれるそんな上映会になりました。

映画『リペアカフェ』

hiraku1980さん 25/06/06 15:13

他館の上映を見逃した方など、多くの方にご来館いただきました。

「許せない」「理解不能」「腹立たしい」「自分も戦争をと体験しています。絶対に争いごとには反対」「戦闘を停められないことに虚しさを覚える」といったご意見が多く見受けれられました。中には、怒りも露わに、「あの国は好きになれない!」とアンケートに書かれる方もいて、正直、自分自身も心が殺伐としてしまいました。
その中で、「少しでも知ることが、”つながる”ということになるのではないかと感じた。この映画を観ようと、集まった人たちとも、映画を通じつながっている。受難に遭っている人を孤立させないことが大切」というご意見を寄せてくださった方がいて、心に灯がともるようでした、、、。相互理解を深めること、遠くで当たり前に暮らしている人たちのことを身近に感じ、想像することから一歩を踏み出したい、と改めて思います。
月に1回、こうした良質な世界のドキュメンタリーを上映する企画にエールを送ってくださる方も何人かいらして、勇気づけられました。

映画『私は憎まない』

みどりアートパークさん 25/06/06 14:50

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※ 上映者の声投稿数で集計