今月2回目の上映会でしたが、今回もやはり「食」のテーマが分かりやすく、皆さん関心が高く感想も長めに話していただけました。
普段バイキングが好きですが、食品が大量に捨てられているシーンを見ると考え直していかないといけない、などの感想がありました。
また、ご主人様が既にこの映画をご覧になっていたという方の参加があり、ご自宅に帰ってからご主人様と映画のことについて話せるとおっしゃっていました。
今回のように作品自体をご存知で見に来られる方もいらっしゃるので、できるだけ多くの方に知っていただけるように発信していきたいと思います。
みずから考える上映会さん 23/03/18 20:39
上映後には、現在の日本の置かれている立場を念頭に、様々な意見が出て、とても有意義な会になりました。こうした問題に目を背けずに、しっかり議論して、将来世代に責任を持てるようにしたいものです。
Jaja's Theaterさん 23/03/17 16:32
参加者の多くが、映画を見て涙しました。
普段の生活では知ることのない現状を目の当たりにし、私たちの普段の生活と世界の問題がつながっているということを改めて感じました。
今後、エシカル消費の重要性などを発信するとともに、一人ひとりの日々の生活の中で、活かせる学びを得ました。
RKさん 23/03/15 13:14
本作品は、今月2度目の上映でしたが、今回も一様に感動した、よい映画だったという感想を寄せていただきました。一人小学3年生が参加してくれていましたが、字幕なのと展開が早いので少し難しかったようですが、多様な子どもたちの様子は興味深く見てくれていました。色々な方にみていただきたいと思わせる作品でした。
やぶきSDGsさん 23/03/15 10:38
東日本大震災が起きた直後からボランティアとして参加され、その当時このLIGHTUPNIPPONの企画の花火に寄付もされたことのある方に参加いただいた。当時はこの映画のことを知らなかったらしく、12年経って初めて全体の流れなどを映画で知ることができてよかったとの感想でした。12年前のその日みなさん何をしていたかというテーマでみなさんで感想をシェアし、当時東京で仕事中に被災し帰宅困難になった、車を運転中だった、屋外で仕事をしていたなどなど、当時を振り返り、その後いろんなことがあったね、とみなさんしみじみとされていた。12年経って薄れてきているが、原発問題などでまだ故郷に帰れていない方もいることなど、出来事を風化させないようみんなで思いをつなぐことが大事など、映画から受け取ったメッセージをみなさんで共有しじわじわとして感動に包まれた上映会となりました。
映画『LIGHT UP NIPPON -日本を照らした奇跡の花火-』
岩井駅前交流拠点 boccs(ボックス)さん 23/03/13 11:17
前回の上映会後から再上映を希望する声があり、早くも二回目の上映を行いました。
お子様連れで鑑賞いただける会場だったので前回とは全く違った雰囲気となり、上映後はフェアトレードや児童労働についての質問などもいただき、にぎやかで楽しい上映会になりました。
424cinemaさん 23/03/13 09:51
都市に農園をつくる方法として
神戸・垂水の住宅地でどのように展開していくかを
課題に持った方、親子が参加頂きました。
小学生6才のこどもさんから
「自分たちで考え自分たちで動くことの大切さを感じました。」すてきな提案も頂きました。
また、字幕を一生懸命読んで頂いて手話と筆談でシェア頂いた参加者のお話し
「映画を見てショックを受けました。」
誰でも安全な食べ物をつくって食べられる環境を整えるシステムが必用と感じました。」
すてきな参加者に感謝! 感謝!! 感謝!!!
みなさん、顔晴れ!!! !(^^)!
トランジションタウン神戸・映画会&0円食堂さん 23/03/12 12:58
紛争がテーマの上映会はいつも反応が薄くもどかしい。今回もお申し込みが少なかったのだけれど、参加者の中に旅行でガザに立ち寄ったという人があり、話が聞けました。
旅行者はもちろん危険な地区には入れないから、映画の中のようなことは話には聞いても目撃したことはなく、「衝撃だ。日本では報道でもこういう情報に触れることがほとんどできない。この作品を沢山の人に広めなくては」との感想に、主催者として上映してよかったと感じました。
ほかにも中東問題に関心があるという人、国際政治を学んだけれど、現状を知らなかったという人、ふだんの付き合いではなかなか出会えない人との出会いが上映会を開催する側の醍醐味だと感じました。ほかにもテーマにかかわらずいつも参加してくれる方からは、さまざまな作品に触れて考えることが大切だとご意見いただきました。
ロータスシネマさん 23/03/12 11:00
※ 上映者の声投稿数で集計