本作品は、電力の自給自足を主テーマとするドキュメンタリーではあったが、もっと広く、グローバルの弱点をローカルで克服することで自分たちの生活を守る、という視点がとても参考になった。
視聴後の振り返りにおいても、再生可能エネルギーの現状に関する疑問や、今後の展開への不安について意見が交わされるとともに、ローカルの活かし方についても話し合うことが出来た。
事後の感想では、少し難しい内容であったが、顔の見える社会という考え方にとても興味を持ったなど、好意的な評価が多かった。
映画『パワー・トゥ・ザ・ピープル ~グローバルからローカルへ~』
やぶきSDGsさん 22/11/01 11:35
今回は、
海岸清掃→海洋環境に関する講演→映画上映→ワークショップ
と海岸プラスチックの状況を観察することから始まり、そのプラスチックでアクセサリーにアップサイクルするまでを短い時間でしたが行いました。
参加者皆さんが2050年問題を含め、真剣に取り組んでいたのが印象に残ったイベントでした。
nakaさん 22/10/30 09:36
映像は冒頭、リゾートと見間違えるほど美しい地中海沿いのガザを伝える。やがて、登場する普通の人々の暮らしは長く、戦争や貧困に踏みにじられてきたことが見えてくる。「わたしたちに何ができるのか」。その答えが最も探しにくいまちがガザであろう。
みどりアートパークさん 22/10/28 19:27
世界で作られる食料の3分の1は食べられることなく廃棄され、その重さは年間13億トンにもなるそうです。
捨てられた食料・廃棄された食材から作られるユニークな料理や人との交流に、本来の食って楽しいものだなと感じると同時にフードロスを減らす必要性を強く感じた映画でした。
参加された方からは「廃棄を出さない工夫を一人一人していくことで世界を変えていきたい。コンポストもしています。」と、感想をいただきました。
コープ自然派京都さん 22/10/28 09:10
米国で同じような体験をした人や、異文化を体験した参加者が多かったためか、ご自分の体験が投影され、涙ぐむ人もいました。
上映会後のカフェタイムでは、先生のすばらしさ、フランスという国の懐の深さに対する驚きの声が聞かれました。
また、関連して「奇跡の教室」や「プリズン・サークル」などの映画についての紹介もあり、上映会を開催することで広がりを感じました。
タイニーシアター・ガイアさん 22/10/26 19:52
いつも映画上映の後に対話の時間を持つのですが、実際に日本のシーフードの環境を調査している人や、就農を支援しようとしている人など、この映画を観たくて参加してくれた新しい仲間が増え、彼らとの対話も非常に刺激になりました。
また、自宅にある「もったいない」食品や調味料などを持ち寄って懇親会を開いて、新たな組み合わせや味付け、料理を皆で楽しむことができたのも良い経験です。
日本の文化を大切にしつつ、フードロスの根本原因を考え、大きなしくみはすぐに変えられなくても、小さなとこから繋がりあって、皆で行動を起こすことが大切だと感じました。
映画の力を再認識する場となりました。
キネマカマタさん 22/10/26 09:27
※ 上映者の声投稿数で集計