新着上映者の声

期待通りでした

ずっと気になってた本作品がいよいよ年間ライセンス解禁ということでさっそく上映会を企画しました。参加人数は相変わらず少なかったでしたが、この作品が気になって来たということで上映後の感想シェアが盛り上がりました。

ぼくたちは移住して田舎に住んでいるために、移動の自由を確保するには自動車の利用が欠かせません。都市で生活してたときには考えられなかったことで、ガソリン=石油を浪費しているという罪悪感に苛まされています。そこにこの映画で提示された1つのビジョンは、自動運転×ライドシェアということで多いに期待できるものでした。田舎暮らしには欠かせない軽トラも、走行距離は伸びないのでトルクの強いEVに置き換わればもっといい。

映画で語られたビジョンを自分たちの暮らしに具体的にどう落とし込んでいけるのか、そういう見方をできるのは地の利だと主催者としては感じたところでした。当然、こんなに理想だ!という反発も大きくなることも予想されるわけですが、現場からの知恵とフィードバックはビジョンをより強固なものにすると思うので、これからも考え続けていきたいと思います。

何度も繰り返し上映し、頭の中を整理していきたいです。

映画『2040 地球再生のビジョン』

山小屋シネマさん 25/09/15 10:36

「食文化や伝統」と動物愛護について考えさせられる映画でした。

映画『おクジラさま ふたつの正義の物語』

竜王町「じんけん映画上映会」さん 25/09/13 21:14

自分たちができること

映画制作より10年経っていることに驚いた その当時より何倍も膨れ上がっているゴミ問題 知ること理解し合うことが大事な一歩であることは間違い無いので、このような会を定期的に作っていきたいと思いました。

映画『プラスチックの海』

MISO MAISONさん 25/09/13 09:42

自分たちができること

参加してくれた男の子の感想
⚪マイボトルで飲める自動販売機を開発したらいい! 
参加してくれたお母様の感想
⚪全てが生分解性できるバイオプラスティックになるように企業努力して欲しい。
⚪ツバルなどの美しい島がゴミの海になっている悲しい現実を目の当たりにしてしまった。
消費者の立場として、少しでも出来る事を考えていきたい。

映画『プラスチックの海』

MISO MAISONさん 25/09/13 09:39

高校生でもわかりやすい

多世代の方が参加してくれましたが、
最年少の高校生も
監督の、父親として
環境問題の負荷を後世のために
いかに減らすかを模索している姿が
印象的だったそうです。
どの世代にもわかりやすい内容で
再上映しようと思っています。

映画『2040 地球再生のビジョン』

一般社団法人ひぜん里山学舎さん 25/09/10 12:18

 この映画は、沖縄県の辺野古沖や大浦湾の豊かな自然と、そこに姿を現す絶滅危惧種でもあるジュゴンの生態や人間との関わりを通して、政府・防衛省が建設を進めている新たな米軍基地の問題を取りあげた映画です。映画ではまた、基地建設に反対する住民と、辺野古に住む住民の思いも描き出されていました。
 新聞報道によると、米軍基地の建設は現在、大浦湾側の埋め立てが進められているようですが、水深が60メートルもある(映画でも紹介されていました)海底のさらに下はマヨネーズ状の軟弱地盤で、そのため60メートルよりさらに長い7万本の杭を打って埋め立てる計画のようです。こうした工事は世界的にも類を見ない難工事で、完成までどれだけ時間がかかり、またどれだけの予算が投じられるのか。さらには、完成後も地盤沈下が起こってどれだけ使用に耐えるのか疑問、との地元紙の記事もあるようです。
 現在の米軍普天間基地をなくすには辺野古・大浦湾に新たな米軍基地を建設するしか方法はないのか、そもそも米軍基地をなくすことはできないのか、改めて考えさせられる映画でした。
 参加者からは、「半世紀前、沖縄の水族館で初めてジュゴンを見たが痛々しかった印象。チケット代は別にして、このような社会性のあるドキュメンタリーは、米沢ではなかなか観れないので、ありがたいです。この映画を政府(日本)に観せて辺野古を中止してほしい」「映画がきれいで、日本語で内容も入っていきやすかった。あっという間に終わったかんじがした。この映画を再上映してもらいたい」「基地問題はいろいろ考えさせられました。沖縄に新しい基地が造られる計画なのですが、遠い所なのでふだんは忘れています。これが万が一、”山形に造る!”となったら考えない…では、すまされません。大変な問題で沖縄の自然はもちろん、県内の人々の考えが2つに分かれ、分断されていることが良くわかりました。私達の問題として考えさせられました」「人の勝手なわがままで自然を破壊する。あってはならない事なのではないでしょうか」など多くの感想が寄せられました。

映画『ZAN ~ジュゴンが姿を見せるとき~』

シネマシェア米沢さん 25/09/08 20:54

Compathシネマvol.9 開催報告

見終わった後「衝撃だった」「ごめんね、という気持ちになった」という声が多くあがりました。
私たちが当たり前のように毎日使っているプラスチックが、どのように環境に影響を及ぼしているのか、知らなかったことが多く、
「この映画は多くの人に見てもらいたい」という話になりました。
と同時に、「いきなりプラスチックをゼロにすることはでいないし、他の人に対して厳しくするのも違う気がする。何ができるだろう…?」と難しさがあることも話しました。
最後には「考えすぎると身動きが取れなくなってしまうので、まずは小さくできることをしたい。この映画を見たことを周りにシェアしようと思う」という次のアクションの話も出てきました。

映画『プラスチックの海』

ひがしかわシネマさん 25/09/08 13:25

朝からシネマ 『バベルの学校』

7月、8月と午後にさざんぴあ博多の会議室で行っていた上映会を、9月から「朝からシネマ」と銘打ち多目的ホールに場所を変え午前中に行うことになりました。
その第1回目。スクリーンは大きく字幕も見やすくなり、来ていただいた方もストレスなく鑑賞できたのではないかと思います。
前回よりも多くの方にご来場いただきました。

映画『バベルの学校』

そよかぜCINEMAさん 25/09/08 10:22

とてもいい上映会になりました

リペアカフェ自体、とてもいい映画だという声が多かったです。
ものを大切にすることで人とのつながりがうまれること。
映画中に出てくるエンジニアのように、単に働いて得る対価としてお金だけでは足りず、それを埋めるためにリペアカフェで働いていること、など。

映画『リペアカフェ』

ワッキーさん 25/09/08 09:46

第1回目が終了しました~。

3名参加で、ランチ迄ご予約いただきましたのでひとり実質1000円で観覧して頂きました。
3名とも、顔見知りのお客様ですが、沖縄の旧盆とはあまり関連したに人たちです(笑)

19日のお申込もまだ1名なのでもう少しSNSでもご案内していきたいと思います。

映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』

沖縄子育て良品株式会社さん 25/09/08 08:45

ランキング

シロナガスクジラに魅せられ、幼い頃から追い続けていたクレイグ・リーソン。世界中の海でプランクトン...
<「おいしい革命家」アリスのはじまり>
 1971年、カリフォルニア州バークレーにアメリカで初めて、...
福島から鹿児島まで4週間1600kmの旅。ダーヴィドと旅のパートナーニキを助けてくれるのは、もったいない...
この数十年、服の価格が低下する一方で、人や環境が支払う代償は劇的に上昇してきた。本作は、服を巡る...
『0円キッチン』はジャーナリストで“食料救出人”のダーヴィドが食料廃棄をなくすため、廃油で走るキッチ...
サーファーにラッパー、40人子どもがいる漁師のおじいちゃんなど個性豊かな人々が登場

あなたはガザ...
1953年、アメリカのアイゼンハワー大統領(当時)は、軍産複合体を批判する有名な演説「鉄の十字架」別...
アイルランド、セネガル、ブラジル、モロッコ、中国…。11歳から15歳の子どもたちが世界中からフランスの...
アメリカでは1981年から幸福度研究が始まり、幸福度を教える講座はハーバード大学で人気となりました。...
種は未来に実りをもたらすタイムカプセル

在来種が失われ続けている今、人類の未来の糧を守るため、...

※ 上映者の声投稿数で集計