今回は、チラシ配布や宣伝がギリギリになり、遅くなってしまい、その為か初め全く集客が出来ていませんでした。
チラシ完成が、開催1週間前になってしまい、そこから手渡しで直接誘ったり、近くのお友達に投げかけたりして、当日にバタバタっと急遽参加者が増えてホッ。
雨だったこともあってか、たまたま朝見つけて行きたい!となり電話予約して来られたり、たまたま子どもを旦那さんに預かってもらえた!など、初参加の方も多くて嬉しかったです。
毎回、やはり集客は難しいなと思うけれど、ピースシネマを始めて半年が経ち、インスタチェックしてるよ〜等声かけていただくことも増えて、だんだんとピースシネマが地域に周知されてきていることを、実感してきました。
それと今回、SNSよりもチラシの宣伝効果は大きくて、直接手渡しでお誘いしたり、氣持ちを丁寧に伝えることで、少しずつゆっくりと、でも確実に口コミで広がっているんだなぁという感触があり、とても嬉しかったです。
これからがまた楽しみです。
サティシュの学校の上映会では、参加人数が少なかった事もあってなのか、シェア会お話し会に全員が残ってくれて、みんなで輪になりじっくりと話すことが出来ました。
それぞれに必要な氣づきがあった話しをしていただき、1人印象に残ったのは、ずっと自分には出来ないと思い込んでいたが、自由に絵を好きに描いて飾ってみたりするようになったら、何だか嬉しくてしょうがない。まだまだ、どんな風に見られるかなとか、誰に見せる訳でもないのに、気にしている自分がいたりする時もあるけれど、自分の氣持ちを自由に好きに表現するということが、こんなに嬉しく喜びだったんだなぁと思っています。今までフタをして表現していないと、身体も不調が出てきました。
映画を観て、みんな特別なアーティストというサティシュさんの言葉に、答え合わせ、確信のように観ることが出来ました。
と、嬉しそうにお話ししてくれました。
本当にそう。みんなそこに居るだけでOK。
創造すること、自然にあることだけで全ては完璧で、奇跡的であり神秘的。みんな特別なアーティストなんだなぁ。
ありがとうございました!
みんなのピースシネマさん 25/09/22 06:54
何を持って気候戦士というか!?
トランプ VS アーノルドシュワルツネッガー
若者 VS 既得権益の政治家、起業家
石化エネルギー VS 再生可能エネルギー
まずは、自分のできることから
一歩づつ取り組んでいくことの
大切さを感じました。
トランジションタウン神戸・映画会&0円食堂さん 25/09/20 21:45
動物保護と気候変動問題に取り組む16歳、ベラとヴィプランが解決策を探りに世界各地へ旅するドキュメンタリー映画。
過去40年間に絶滅した脊椎動物は60%以上、ヨーロッパの飛翔昆虫は80%も姿を消したと言われています。未来への危機に対して絶望感に陥りそうになりますが、2人は世界を旅しながら今地球で起きている気候変動や種の絶滅問題を考えます。砂浜や海に広がる大量のプラスチックごみ、工業的な畜産業の実態、魚の乱獲など、世界各地で起きている出来事を自分の目で見て確認し、直接会って話を聞き疑問を投げかけます。映画を通して2人の姿をじっと見つめ一緒に考えていました。また環境問題に向き合い、動物と人との関係や自然再生などに取り組む人々にも出会います。そうして人間だけが特別な存在ではなく地球上の同じ生きものなのだということ、生きもののことを知り理解し、どうありたいのか想像してできることに取り組んでいけば、生物多様性などの自然を取り戻していけるのだと気づき、希望と勇気をもらいました。
映画終了後はお茶とお菓子で感想を共有しました。参加者からは「希望を持ってこれからも自分でできることをやっていきたい」「とてもいい映画だったので、ぜひたくさんの方に見てもらいたい」との感想がありました。意見交流しながらそれぞれの想いをしみじみとかみしめ、これからも前向きに活動を続けていこうと気持ちを新たにしました。
自然派シネマならさん 25/09/20 15:28
今回はいつものような深刻なものと趣が違ったせいなのか、上映日が土曜日だったのもあり、いつもより多くの方に来ていただきました。
純粋なデイヴィッド、それを優しく見守り支えるギリアン。
デイヴィッドのピアノ演奏も素晴らしく、心温まる映画でした。
そよかぜCINEMAさん 25/09/18 10:38
以前、千葉県市川市でこの映画の上映会とNAJAT代表の杉原浩司さんの講演がセットにされた企画に参加しました。講演があることで映画への理解が進んだことから、同様に杉原浩司さんに上映の前後にお話をして頂きました。
【参加者の感想】
・戦争が遠い昔のことではなく身近に起きている。それを実感させた生々しいフィルムでした。字幕を追うのが大変で、吹き替えだと楽だと感じました。(大統領の生の声を聞けるのは大事な事ですが。)
・命を懸けて制作された映画自体ものすごく大事なことなのですが、あえて異なる論調も交えて対比させることも望みます。その選択を問われている時代だからです。上映後に講師が話されていた具体的な手法(BDS運動など)が最も大切。
・「儲ける企業がある以上戦争はなくならない」ということがよくわかる映画でした。買収された報道のせいで戦争は宗教が原因と信じられていますが、全く違う「儲け」がからんでいることがもっと広まっていく必要があると思いました。
・映画の内容は知らないことが多く難しかった。もっと勉強します。
・ひとつひとつの事件や証言は強烈だったが、戦争に至る全体の流れが全くつかめない。ニュースや現代史に詳しくない者にとってはものすごく不親切な映画と感じた。
・イスラエルの虐殺を見ていて情けなく思っておりましたので、政府のイスラエルに対する態度、対応にしても本当にジェノサイドに加担している日本にあきれ情けないです。
・武器産業の実態がよくわかり、影の力の大きさにガクゼンとするとともに、なぜ人殺しの道具を開発生産することに疑問を持たないのか、普通の人間にはとうてい理解できません。良い企画でした。
・杉原浩司さんに講演会に来ていただけてたいへん感動しました。私の自分の立つ力や生きる力になっています。もはや日本は戦時体制になっていると思います。世界は虐殺・戦争のただなかだと常々思っています。私の意識のある限りできることを行動します。
・字幕を拾うのに苦労したが、世界の武器状況がわかってよかった。死の商人なる言葉が現実に迫って来て本当に怖い。
isoさん 25/09/17 19:00
リペアカフェと都市を耕すの上映。
実際に農業に関わる方と市民農園に関わる方が参加。
コンクリートを砕いて植える場面が印象に残ったとういう感想が多かった。
誰かが小さくでもいいので始めること、
そしてそれを広げていく人、政治的に訴える人など
関わる人が増えることで当たり前に近づいていくのだなと感じた。
繰り返しみたい映画でした。
シネマCAFEハートレイさん 25/09/16 05:32
リベリアは西アフリカの国で、地理的に米国と近いし関係も深いので、潜り込むのはそう難しくはないのだろうか?故国で仕事も人間関係も絶たれた者はそこに流れて行く。そこでは断たれてなかった過去の人間関係がゾンビのように浮かび上がりまといつく、が非情な大都市ではそれもつかの間。全ては一瞬で崩壊し、人はただ明日のために生き、現代社会を支える。アフリカの乾いた?空気の中で傷つけられ白い血をにじませるゴムの木のように。
傷だらけでも枯れないゴムの木同様に、耐え難い過酷な傷を負う者が血を流しながらも生きていくのが現代社会なのか?
マザーアース&のさりさん 25/09/15 23:44
物事はよくよく考えないと本当のことが見えてこないことを思い知らされる。賢い人は自分の目的のために、手段を駆使して大衆を動かす。嘘を言わないにしても言わない事実があれば物事の本当の姿はつかめない。良いことだと思ってしていることが誰かの掌の上で動かされていることだとしたら悲しい。
小泉大臣が言った「エコはセクシーに」が出てきたことに驚いた。
マザーアース&のさりさん 25/09/15 23:22
20世紀に多くの生命、多くの植物が絶滅したという事実に驚いた。また残存する植物の種をなんとか保存しようとする人々に驚いた。これはビル・ゲイツの種子保存とは別ものだ。
思えば年中限られた野菜しか食べていない。反面、見たこともない変わったものが食べられ始めている。自然界の一部に過ぎない人間が命を繋ぐためにはどうあるべきなのか、これまでに真剣に考えてはなかったことに気づく。
マザーアース&のさりさん 25/09/15 23:11
わざわざ島外から映画を観に来てくれた方が、オープンマインドであったため、皆も影響されて、いつもより自分の話を率直に語る。
最後に、じゃああなたはどんな未来社会がいい?を一人ずつ話しました。映画を観ていなくても、お話会だけは楽しみにされている方も参加し、今までの感想シェア会で一番だったとのことでした。
ひろんた村母屋さん 25/09/15 15:49
※ 上映者の声投稿数で集計