映画『私は憎まない』が4月1日(火)より年間ライセンス*対象作品となります。上映会開催お申込み受付中です。
https://www.cinemo.info/132m
平和と人間の尊厳を追求するガザ出身医師の誓い
3人の愛娘を殺されてもなお共存の可能性を信じ、ヒューマニティに基づき行動するガザ地区出身の医師、アブラエーシュ博士に迫るドキュメンタリー
▼上映会開催お申込みはこちら
https://www.cinemo.info/132j
【文部科学省選定作品】
社会教育(教材)
青年・成人向き 国際性(国際理解・平和)
2024年9月11日認定
*映画の定期上映なら年間ライセンスがおすすめです!
✔月額換算1万円(税別)~
✔cinemo作品のほとんどが対象作品
✔年間24回~上映可能
https://www.cinemo.info/upc.html
【映画概要】
~平和と人間の尊厳を追求するガザ出身医師の誓い~
「医療でイスラエルとパレスチナの分断に橋を架ける」。ガザ地区の貧困地域、ジャバリア難民キャンプ出身の医師で、パレスチナ人としてイスラエルの病院で働く初の医師となったイゼルディン・アブラエーシュ博士は産婦人科でイスラエル人とパレスチナ人両方の赤ちゃんの誕生に携わってきた。彼は、ガザからイスラエルの病院に通いながら、病院で命が平等なように、外の世界でも同じく人々は平等であるべきだと、分断に医療で橋を架けようとする。しかし2009年、両者の共存を誰よりも望んできた彼を悲劇が襲う。彼の自宅がイスラエル軍の戦車の砲撃を受け、3人の娘と姪が殺されたのだ。砲撃直後、博士の肉声をイスラエルのテレビ局が生放送し、彼の涙の叫びはイスラエル中に衝撃と共に伝わった。その翌日、博士は突然、テレビカメラの前で憎しみではなく、共存を語りだす。イスラエル政府に娘の死の責任を追求するも、決して復讐心や憎しみを持たない彼の赦しと和解の精神は、世界中の人々に感動を与え、“中東のガンジーやマンデラ”とも呼ばれる存在となる。しかし2023年10月7日のハマスのイスラエルへの攻撃、それ以降のガザへの攻撃を経て、彼の信念は再び試されることになる。
監督:タル・バルダ
プロデューサー:ポール・カデュー、マリーズ・ルイヤー、
イザベル・グリッポン、タル・バルダ
制作: Filmoption 配給:ユナイテッドピープル
92分/カナダ・フランス/2024年/ドキュメンタリー
▼5度のノーベル平和賞ノミネート、イゼルディン・アブラエーシュ博士について
https://unitedpeople.jp/ishall/dr
嫌われ芸人、炎上芸人・・・。政治的な発言をきっかけにネットで炎上し、ついにはテレビから消えたお笑いコンビ“ウーマンラッシュアワー”村本大輔さん。”スタンダップコメディ”を追求するため、本場アメリカNYに旅立つまでの様子を描いたドキュメンタリー『アイアム・ア・コメディアン』をユナイテッドピープルが 配給することが決定!記念イベントとして「村本大輔の一時帰国スタンドアップコメディツアー「chickens」in 糸島」をご本人の一時帰国に合わせて5月2日、糸島で主催することにいたしました。お笑い芸人・ウーマンラッシュアワー村本大輔さん単独ライブを間近で見れるまたとない機会です。ぜひご予定ください。
https://peatix.com/event/4324926
【イベント概要】
日時:2025年5月2日(金)19:00-20:30 (18:45会場)
場所:オープンコミュニティスペースみんなの
福岡県糸島市前原中央3-4-3
募集:先着50名様
料金:5,000円 ※キャンセルは5日前まで受付 ※当日券はない見込みです。
主催:ユナイテッドピープル
お問い合わせ: https://unitedpeople.jp/contact
▼お申込みはこちら
https://peatix.com/event/4324926
【村本大輔さんプロフィール】
福井県おおい町出身。2008 年に中川パラダイスとお笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーを結成。漫才コンクール、NHK 上方漫才コンテスト、THE MANZAIなどで優勝。AbemaTV の MC として、ニュース報道に関わったことをきっかけに、政治・社会問題を取り上げた漫才師に、しかし、”政治的発言”をタブー視して避けようとするテレビ局の姿勢に嫌気がさし自由な笑いを求め、スタンダップコメディの本場ニューヨークで活動中。
【映画『アイアム・ア・コメディアン』概要】
嫌われ芸人、炎上芸人・・・。政治的な発言をきっかけにネットで炎上し、ついにはテレビから消えたお笑いコンビ“ウーマンラッシュアワー”村本大輔。テレビに居場所を失った彼は劇場、ライブに活路を見出し、自分の笑い”スタンダップコメディ”を追求する。本場アメリカへの武者修行、韓国での出会い、パンデミックの苦悩、知られざる家族との関係。世間から忘れ去られた芸人の真実に『東京クルド』の新鋭ドキュメンタリスト日向史有が迫った3年間の記録。
時間 108分 製作年2022年 監督 日向史有
▼上映主催者募集中!
https://www.cinemo.info/136m
2025年3月より、映画『アイアム・ア・コメディアン』がcinemoで上映いただけるようになります。ぜひ上映ご検討ください。
https://www.cinemo.info/136m
※1日ライセンスのみ
■映画概要
嫌われ芸人、炎上芸人・・・。政治的な発言をきっかけにネットで炎上し、ついにはテレビから消えたお笑いコンビ“ウーマンラッシュアワー”村本大輔。テレビに居場所を失った彼は劇場、ライブに活路を見出し、自分の笑い”スタンダップコメディ”を追求する。本場アメリカへの武者修行、韓国での出会い、パンデミックの苦悩、知られざる家族との関係。世間から忘れ去られた芸人の真実に『東京クルド』の新鋭ドキュメンタリスト日向史有が迫った3年間の記録。
《上映料金》
◎1日ライセンス・・・最低保証料金55,000円(税込)
※ただし動員人数×660円(税込)が最低保証料金を上回る場合は、動員人数×660円(税込)
※1日毎に料金が発生します。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。
毎年4月24日はファッションレボリューションデーです。
#WhoMadeMyClothes
2013年4月24日バングラデシュの首都ダッカ近郊で、死者、行方不明者、負傷者全て合わせて4,000人以上の被害者を出した「ラナ・プラザ」ビルの倒壊事故から、今年で12年が経ちます。
2013年の事故以後、毎年4月24日を含むファッションレボリューションウィークには世界各地でファッションを変革するためのイベントや、働きかけが行われています。
https://www.fashionrevolution.org/frw-25/
*2025年のファッションレボリューションウィーク:4月22日~4月27日
cinemoでは、4月中上映限定で関連2作品の通常上映料が【4割引】となるキャンペーンを実施します。
対象作品は、華やかなファッション業界の裏側の真実に迫るドキュメンタリー映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』、そして本作の製作総指揮ヴィンセント・ヴィットリオ プロデュース作品である映画『ザ・ニュー・ブリード』です。本作は、貧困、不平等、環境破壊などの社会課題をビジネスの手法で解決を目指すミレニアル世代の若者たちの挑戦を追ったドキュメンタリーです。廃棄された漁網を回収しスケートボードやサングラスなどに生まれ変わらせる事業事例も登場します。
■キャンペーン概要
上映期間:2025年4月1日~4月30日
対象作品:
1.映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』
https://www.cinemo.info/38m
2.映画『ザ・ニュー・ブリード』
https://www.cinemo.info/97m
最低保証料金:55,000円(税込)→ 33,000円(税込)
お申込み時に「ファッションレボリューション特別ライセンス」をご選択ください。
※ただし動員人数×660円(税込)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×660円(税込)。
※1日毎に料金が発生します 。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。
送料:全国一律520円 (税込)
※上映素材にオンラインを選択した場合は無料
ランキング上位作品を観てみませんか?上映してみませんか?
cinemoでは、どなたでも上映会の開催が出来ます。一部作品はDVDを販売しています(個人向け・学校向け)。
【第1位】 ガザ 素顔の日常 https://www.cinemo.info/109m
【第2位】 医学生 ガザへ行く https://www.cinemo.info/126m
【第3位】 ミッション・ジョイ ~困難な時に幸せを見出す方法~ https://www.cinemo.info/125m
【第4位】 食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~ https://www.cinemo.info/128m
【第5位】 プラスチックの海 https://www.cinemo.info/86m
【第6位】 アニマル ぼくたちと動物のこと https://www.cinemo.info/130m
【第7位】 もったいないキッチン https://www.cinemo.info/85m
【第8位】 ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~ https://www.cinemo.info/38m
【第9位】 ガザ・サーフ・クラブ https://www.cinemo.info/124m
【第10位】 TERRA ぼくらと地球のくらし方 https://www.cinemo.info/120m
【第11位】 グレート・グリーン・ウォール https://www.cinemo.info/118m
【第12位】 コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~ https://www.cinemo.info/48m
【第13位】 バベルの学校 https://www.cinemo.info/34m
【第14位】 草間彌生∞INFINITY https://www.cinemo.info/119m
【第15位】 happy -しあわせを探すあなたへ https://www.cinemo.info/14m
【第16位】 おだやかな革命 https://www.cinemo.info/122m
【第17位】 コペンハーゲンに山を https://www.cinemo.info/117m
【第18位】 よみがえりのレシピ https://www.cinemo.info/121m
【第19位】 グリーン・ライ~エコの嘘~ https://www.cinemo.info/82m
【第20位】 バレンタイン一揆 https://www.cinemo.info/22m
毎年3月21日は、国連総会において決議された国際森林デー(International Day of Forests)。世界で森林や樹木に対する意識を高める記念日です。森林保護は生物多様性の保全や気候変動の緩和等のために大切ですが、毎年約1,000万ヘクタールも失われており、森林破壊は、農業やその他の土地利用の変化によって、世界の温室効果ガス排出の原因の約1/4 を占めているとも言われています。
cinemoでは、2025年3月中上映を対象に、植林や森林保護・保全の重要性を謳うドキュメンタリー映画2作品の最低保証料金が割引となるキャンペーンを実施いたします。
ぜひ3月中に上映ご検討ください。
■キャンペーン概要
上映期間:2025年3月1日(土)~3月31日(月)
対象作品:
1.映画『グレート・グリーン・ウォール』 https://www.cinemo.info/118m
マリ出身のミュージシャン、インナ・モジャが音楽で人々をつなぎ、
壮大なアフリカン・ドリームの実現のため、気候変動の最前線へと旅する
音楽ドキュメンタリー。
最低保証料金55,000円(税込)→ 33,000円(税込)
上映会開催詳細&お申込み: https://www.cinemo.info/118j
2.映画『最後の楽園コスタリカ ~オサ半島の守り人~』 https://www.cinemo.info/69m
地球上で最も自然が豊かな場所の一つコスタリカの豊かな生態系を守った
人々のドキュメンタリー
最低保証料金33,000円(税込)→ 22,000円(税込)
上映会開催詳細&お申込み: https://www.cinemo.info/69j
《共通事項》
※ただし動員人数×660円(税込)が最低保証料金を上回る場合は、
動員人数×660円(税込)
※1日毎に料金が発生します。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。
《送料》 全国一律520円 (税込)
※上映素材にオンラインを選択した場合は無料
お申込み時に「国際森林デ―ライセンス」をご選択ください。
2月14日はバレンタインデー。
日本国内でもチョコレートが多く流通する季節ですが、チョコレートの原料であるカカオを生産する過程では過酷な環境で働く児童労働の実態があります。
また、2025年は、国連が定めたSDGs(持続可能な開発目標)の目標8.7(児童労働撤廃)の達成期限を迎える重要な年です。
https://www.un.org/sustainabledevelopment/economic-growth/
cinemoでは、2025年2月中上映を対象に、チョコレート関連2作品の最低保証料金が半額となるキャンペーンを実施いたします。
映画を観て、チョコレートが人々の手にわたるまでの「背景」やフェアトレード、平和について考え行動するきっかけになりますと幸いです。ぜひ2月中に上映ご検討ください。
■キャンペーン概要
上映期間:2025年2月1日(土)~2月28日(金)
対象作品:
1.映画『バレンタイン一揆』
https://www.cinemo.info/22m
チョコレートの原料、カカオ豆を、どこで誰がつくっているのか、
あなたは知っていますか? ガーナで児童労働の問題と出会い、
悩み、闘った、日本の女の子たちの物語。
最低保証料金33,000円(税込)→ 16,500円(税込)
2.映画『ピース・バイ・チョコレート』
https://www.cinemo.info/134m
チョコレートが平和を届ける!?
シリアからカナダへ、そして世界へと広がる感動の実話!
さぁ、はじめよう。甘くて苦い再出発の物語を。
最低保証料金55,000円(税込)→ 27,500円(税込)
《共通事項》
※ただし動員人数×660円(税込)が最低保証料金を上回る場合は、
動員人数×660円(税込)
※1日毎に料金が発生します。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。
《送料》 全国一律520円 (税込)
※上映素材にオンラインを選択した場合は無料
お申込み時に「2月バレンタインライセンス」をご選択ください。
2月14日はバレンタインデー。
日本国内でもチョコレートが多く流通する季節ですが、チョコレートの原料であるカカオを生産する過程では過酷な環境で働く児童労働の実態があります。
また、2025年は、国連が定めたSDGs(持続可能な開発目標)の目標8.7(児童労働撤廃)の達成期限を迎える重要な年です。
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上映期間:2025年2月1日(土)~2月28日(金)
対象作品:
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あなたは知っていますか? ガーナで児童労働の問題と出会い、
悩み、闘った、日本の女の子たちの物語。
最低保証料金33,000円(税込)→ 16,500円(税込)
2.映画『ピース・バイ・チョコレート』
https://www.cinemo.info/134m
チョコレートが平和を届ける!?
シリアからカナダへ、そして世界へと広がる感動の実話!
さぁ、はじめよう。甘くて苦い再出発の物語を。
最低保証料金55,000円(税込)→ 27,500円(税込)
《共通事項》
※ただし動員人数×660円(税込)が最低保証料金を上回る場合は、
動員人数×660円(税込)
※1日毎に料金が発生します。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。
《送料》 全国一律520円 (税込)
※上映素材にオンラインを選択した場合は無料
お申込み時に「2月バレンタインライセンス」をご選択ください。
JICA地球ひろば(東京・市ヶ谷)1階ロビー月間特別展示コーナーにて、2月はcinemoを運営するユナイテッドピープルの展示が決定しました!映画やワイン事業のことが紹介されます。
関連して、2月8日(土曜日) 10時30分から映画『戦地で生まれた奇跡のレバノンワイン』上映会&トークセッションがあり、ユナイテッドピープル代表関根健次が登壇します。ぜひご参加ください。
日時:2月8日(土曜日) 10時30分から12時45分
会場:JICA市ヶ谷ビル 2階 国際会議場
※JICA麹町本部ではありません
主催:JICA地球ひろば
参加費:無料
実は知られざる世界最古のワイン産地の一つ、中東の小国レバノンで戦争中も不屈の精神でワインを造り続けたレバノンのワインメーカーたちが語る幸福と生き方論とは?
レバノンワインに魅せられた「食べて、祈って、恋をして」の著者で世界的ベストセラー作家のエリザベス・ギルバートや、ワイン界の著名人ジャンシス・ロビンソンらも登場する映画『戦地で生まれた奇跡のレバノンワイン』の上映会を開催します。
映画上映後は、本作配給会社でもあるユナイテッドピープル株式会社代表の関根健次氏より、世界の課題解決を目指して同社を創業した経緯や、レバノンワインを中心に自社輸入し、売上の一部をNGOに寄付する「ユナイテッドピープルワイン」についてもご紹介いただきます。
また、関根氏とJICA中東・欧州部中東第二課の登坂課長によるトークセッションもあります。
https://www.jica.go.jp/domestic/hiroba/information/event/250208_02.html
2025年1月11日(土)にシアター・イメージフォーラム他にて順次劇場公開となった、映画『2040 地球再生のビジョン』が、3月1日(土)以後cinemoで上映可能となります。ぜひ、上映会開催をご企画ください。
https://www.cinemo.info/135m
※1日ライセンスのみ
※年間ライセンス対象外
※ただし劇場公開のある都道府県では劇場公開終了まで上映いただけません。
https://unitedpeople.jp/2040/scr
▼上映会開催お申込みはこちら
https://www.cinemo.info/135j
■映画概要
オーストラリアNo.1ヒット作!*
問題の“解決策”に焦点を当てたリアルな未来想像型ドキュメンタリー
★文部科学省選定作品★
「ベルベット、君に暮らしてほしい未来を描くよ」
4歳の娘を持つオーストラリアの映画監督デイモン・ガモーは、娘たちの世代には希望を持てる未来に生きてほしいと願い、もし悪化する地球環境を再生できるようなアイデアや解決策が今後急速に世界中に広がれば、娘が大人になる2040年にはどんな未来が訪れるだろう?と、解決策の実行者や専門家に会うため世界11ヶ国を巡る旅に出る。持続可能な社会を目指す理想的な経済モデル「ドーナツ経済学」や、バングラデシュでは自家用の太陽光発電システムをつなぎ電気を取り引きし、シェアするマイクログリットの実践と恩恵を目にし、オーストラリアではリジェネラティブ(再生型)農業や海藻で海洋環境を改善させる海洋パーマカルチャーを学ぶ。言語学者でローカリゼーション運動のパイオニアであるヘレナ・ノーバーグ=ホッジの「現実に目を向ければ、いたるところに驚異的な希望の光が見えるはず」という言葉に勇気づけられ、道中には約100人の子どもたちに理想の未来についてインタビュー。CGやポップな映像を交え、どのように地球を再生させることができるか、ワクワクするような未来予想図を描く。
監督:デイモン・ガモー(『あまくない砂糖の話』2014)
配給:ユナイテッドピープル 後援:オーストラリア大使館
2019年/オーストラリア/92分/ドキュメンタリー
*2019年

