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できる - セ・ポシブル

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監督:シアオ・ヤーチュアン(蕭雅全 )
監督:アレクサンドリア・ボンバッハ
監督:ガヤトリー・ロシャン、エマニュエル・ボーン・リー

できる - セ・ポシブル

ジャンル 環境 教育 政治経済 伝統文化 社会変革 問題解決
時間 99分 製作年2019年  監督 マチルダ・ジュリアン&ジョナサン・カレン

若いフランス人カップルが日本で見つけた持続可能な暮らしの未来像

Screening Information

2020/11/14
[ 福岡県 ] ウナギネマvol.15『できる - セ・ポシブル』

市民上映会 開催者募集

Synopsis

●フランス人カップルが日本で見つけた持続可能な社会像とは?

甚大な被害をもたらした2011年3月11日の東日本大震災。これまでのライフスタイルを見直し、よりエコロジカルで持続可能な暮らし方に移行した日本人は少なくない。これらの変化に熱視線を注ぎ、日本中を旅した30代の若いフランス人カップルがいる。日本とエコロジーが大好きなマチルダとジョナサンだ。将来、持続可能な生活をすることを心に決めている彼らは、エコロジカルな暮らしの実践者たちに会うため、8ヶ月もの間、ボランティアしながら日本を縦断することを決意する。

Story

●未来の世代のために私たちが進むべき道とは?

3500kmのヒッチハイクを含む5000kmで訪れた場所の数は15ヶ所。訪問先は、屋久島で自然と調和したライフスタイルを実践しているエコビレッジ・アペルイ、神奈川で地域通貨や自然エネルギーに取り組むトランジション藤野、東京のど真ん中でパーマカルチャーに挑戦している東京アーバンパーマカルチャー、徳島県上勝町でごみのない社会への転換に取り組むゼロ・ウェイストアカデミーなど。2人は、各地を巡り、持続可能な未来のためのヒントを発見していく。合言葉は「できる」。フランス語だと「セ・ポシブル」。さあ、マチルダとジョナサンと旅に出よう。

Data

原題 DEKIRU: C'EST POSSIBLE 製作年 2019年
製作国 フランス 制作
配給 ユナイテッドピープル 後援:アンスティチュ・フランセ日本 時間 99分

Cast & Staff

監督 マチルダ・ジュリアン&ジョナサン・カレン 製作総指揮
プロデューサー 口レンス・ラフイト、ケビン・アモン(協力プロデューサー) 原作
脚本 音楽
撮影 編集
キャスト マチルダ・ジュリアン&ジョナサン・カレン 三宅洋平 (音楽家・政治活動家・社会活動家) テンダー(ヒッピー) ソーヤー海(共生革命家) 坂野 晶(ゼロ・ウェイストアカデミー)

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市民上映会主催者の声

市民上映会を主催された方の声を紹介します
素敵な上映会になりました
WATOWA 2020年03月08日
新型コロナの影響もあって心配していましたが、無事開催できました。
当日はシェア会の時間もとったことで、他の人の想いや活動などを共有できたのが良かったです。
映画を観て、もっと広めたいから自分も上映会をやりたい、もっと多くの人に観てほしい、また開催してほしい、などの嬉しいお言葉をいただきました。
準備が大変なこともあったし拙い部分もたくさんありましたが、思い切って開催して本当に良かったと思えました。

つきいちシネマ 2020年01月25日
アンケートに寄せられた意見
・とても希望を感じました。若い人たちにもたくさんみて欲しいです。語られる方達が、みんな、とてもおだやかで優しく語ってみえたのが印象的でした。ありがとうございました。(50代)

・様々な職業や地域の方がでてくるので、より自分に近い話や活動が知れて自分ごととして考えやすかったです。(20代)

・自分も地球号の1人として、自分の生活から、エコに対して取り組みたいと思います。今回、総会して頂いたところを自分で訪れてみたいです。(50代)

・全国、様々なところで地球のこと、人の生き方のこと、真剣にとらえた活動をしていることに感激しました。私も日々できること(ゴミ、消費、生き方など)から実践したいです。本日はありがとうございました。(50代)

・かんたんなことのようで難しい。でも自分から出来ることから、やっていきたい。が、1人の力は小さい。思い考えさせられる映画でした。日本でも、こんなに活動している人が、いるんだなあ…。(50代)

・生活スタイルなど非常に興味がある映像も多く、今後取り組むべき多くのヒントをいただきました。一番は中に出てくる人たちの考え方がとてもすばらしい。少しでも自分も考えにふれることで変われたらと思います。(40代)

・自分にできることはあるのではないかと思いました。子どもや妻にも教えてあげられればと思います。(30代)

・愛で。血を流さずに。反対ではなく。相手の考えに一緒になって考える。変える道を考える。解決方法はあるはず。(30代)

・暗やみで書けるペンがほしいと思った。かきとめておきたいこと、気づき、誰かに伝えたい事がたくさんあった。もっと多くの方々に、この映画を見てほしいと思った。今回、この映画を選び、このような会を企画して下さったことに感謝です。1人1人が小さなことでいいから意識をかえていけば、今まではかわりっこないと思っていたけど、映画をみたら地球規模でかわれるんだと思えた。何かを1つずつ見直していきたいと思います。(50代)

・何も考えてない生活してたなあーと感じました。少しかえる事が出来る! かな。(50代)

・今まで見た事のない内容でしたが、今の時代、何も考えないのではない、日々、自分が何げなくしている生活を見つめ、考えてゆかなければいけない事が沢山ある事に気づかされました。(50代)

・子どもたちと参加しました。未来に向かっていく子どもたちにも何かを感じてもらえたんではないかと思います。ありがとうございました。(40代)

・地域規模での環境問題、政治の問題に対して漠然とした不安があり、自分も何かできないか焦りのような感情が常にあったが、今回の「できる -セ・ポシブル」を観て、少しずつでも自分のライフスタイルを変えて行動していくことが大切なのだと勇気づけられた。(20代)

・視点や生き方など、ふと気づかされる事もあって生活を少しだけでも見つめなおしたいと思う。出演している方々が生き生きしていたのが印象的だった。生き生き生きるってわりにムズかしい。参考になりました。(40代)

・日本人としての在り方を見た気がしました。心にひびく言葉や考えた方が多くあった。これからの自分の行動に繋げていきたい。(30代)

・大好きな登場人物ばかり!! ありがとうございました。自分に出来ることを!!(50代)

・地球を未来へ、子供達へ未来の有る地球を手渡していく為に、今、自分が出来る事を考えていきたいと思います。無意識にしている事を意識する。誰かがやってくれるだろうとか自分が何かをやってもどうせ変わらないんじゃないか等、後向きにならずに自分の住んでるホームの為に考えて行動していきたいです。(60代)

・とても勉強になった。日本には、たくさん地球の事を思って行動している人が居て、僕もその1人になりたいなぁと思うし行動したい。(30代)

日光ソーシャル映画祭『できる - セ・ポシブル』
日光ソーシャル映画祭 2019年12月18日
サステナブルな生活のヒントを求めて、若いフランス人が訪れる先々で会う実践者は、静かにしかし、熱量をもって話かけてきました。参加者との交流会では、たくさん取り上げられる実践者についての様々な感想があり、ジブンゴトとして見やすい映画だったのではないかと思います。
そして、参加者の年齢によっても、感想が大きく分かれたのも特徴でした。


前向きな言葉 できる
ゆきな 2019年11月04日
「できる-セ・ポシブル」の上映会を昼の部・夜の部と2回開催しました。
公共施設で開催し、市長、市役所職員、市議会議員、社会福祉協議会の方など、市民や市外の方以外にも幅広い層に見ていただきました。
それぞれにとって、今後のまちづくりや、これからの暮らしのヒントになったと思います。
来れなかった方からも、見れなくて残念、という声が多数聴かれたので、県内でもし上映会が開催される場合は案内したいので情報いただけるとうれしいです。