監督:マヤ・ニューウェル
プロデューサー:シャルロット・マーズ
2015|オーストラリア|85分|英語

ゲイビー・ベイビー

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上映会開催可能期限:2018-09-22

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ゲイビー・ベイビー

ジャンル 教育 人権 多様性  口コミ数 0件 時間 85分 製作年2015  監督 マヤ・ニューウェル
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家族のつくりかたは、1つだけじゃない。

「自分をありのままの自分にしてくれる存在が、家族なんだ。」(エボニー、12歳)

同性婚が法制化されていないオーストラリアで、同性カップルを親に持つガス、エボニー、マット、グレアムの4人。それぞれの家庭に密着し、思春期に差しかかろうとしている4人の“ゲイビー”の日常生活を追う。子どもの目線から家族の多様性をとらえた自然体のファミリー・ドキュメンタリー。

(*現時点で予告編は英語版のもののみです。)

Screening Information

2017/06/28
[ 神奈川県 ] 第6回茅ヶ崎映画祭「ゲイビー・ベイビー」上映

市民上映会 開催者募集

Synopsis

同性カップルによって育てられている子供たち(ゲイビー)は、世界中で増えている。

だが、その子供たちとは「誰」なのか。
彼らは両親が同性であることをどう思っているのか。
他の子供たちとは違う問題を抱えているのか…。

婚姻の平等について世界中で議論が高まるなか、こうした疑問点についても、一緒に考えられる必要がある。映画『ゲイビー・ベイビー』は、同性カップルを親にもつ4人の子供たちを、子供視点から映し出すことで、同性婚家族の像を、より身近に、時にユーモアとともに、伝えてくれる。

Story

同性婚が法制化されていないオーストラリアで、同性カップルを親に持つ、思春期間近の4人の子供たち。

二人の母親をもつガスは、「男らしさ」を探求していくなかでプロレスにはまり始める。だが母親たちは、暴力的なプロレスラーは良い男性のモデルではないと大反対。プロレスの大きな試合の日が迫る中、母親たちの考えを変えようと奮闘する。

12歳のエボニーも二人の母親のもとで育ってきた。歌手になることを夢見て、その道で有名な高校を目指す。だがその高校を選んだのは、自由な気風のエリアにあり、自分たちの家族が受け入れられやすいと考えたからでもあった。受験のオーディションの準備を進める中で、自分にとって本当に大切なものは何かを見つめ直していく。

11歳のグラハムは、生みの親に育児放棄され、男性カップルに引き取られて育てられてきた。幼い頃にしゃべることを教わらなかったため、読み書きの能力が著しく低く、そのことを恥ずかしく思っている。そんななか、保守的な国フィジーへ家族で移住することに。新しい環境に慣れなければならないうえ、二人の父親たちのことを周りに隠さねばならなくなり、彼の悩みは複雑になっていく。

11歳のマットは、離婚した母親が女性のパートナーと暮らし始め、「ゲイビー」に。母親がキリスト教へ強い信仰心をもっている一方で、教会の牧師は同性愛は神への罪になると話す。二人の考えに板ばさみになり、自分自身の存在やあらゆるものに疑問を持ち始める。人生における大きな疑問に答えを見つけていくために、彼は、神に対して、首相に対して、そして母親に対して、立ち向かっていく。

4人のそれぞれのストーリーを追いながら、同性婚家族の等身大の姿を映し出すとともに、人生における大切なものは何かを問いかける。

Data

原題 Gayby Baby 製作年 2015
製作国 オーストラリア 制作
配給 ユナイテッドピープル 時間 85分

Cast & Staff

監督 マヤ・ニューウェル 製作総指揮
プロデューサー シャルロット・マーズ 原作
脚本 音楽
撮影 編集
キャスト

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