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ナディアの誓い - On Her Shoulders

上映会開催可能期限:2025-12-31

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ナディアの誓い - On Her Shoulders

ジャンル 平和 人権 多様性 社会変革 問題解決
時間 95分 製作年2018年  監督 アレクサンドリア・ボンバッハ

2019年2月1日(金)アップリンク吉祥寺ほか全国順次ロードショー

2018年ノーベル平和賞 国連親善大使 ナディア・ムラドの決意と行動
イラク北部でISISによる虐殺と性奴隷から逃れ、人々の希望となった23歳のナディアに密着した感涙のドキュメンタリー

「ナディアは彼らの声の代弁者
彼女が彼らの未来です
彼らの唯一の希望です」
アマル・クルーニー(人権弁護士)

Screening Information

2019/11/25
[ 高知県 ] 「ナディアの誓い」「女を修理する男」ゴトゴトシネマ上映会

市民上映会 開催者募集

©RYOT Films

Synopsis

ノーベル平和賞2018の受賞者、ナディア・ムラドはISIS(イスラム国)による虐殺と性奴隷から逃れた23歳のヤジディ教徒だ。彼女は、普通の女の子のように生きたいと思う時もある。しかし残された同胞のため、国連などの国際的な表舞台で証言を続け、やがては同郷の人々の希望の存在となっていく。

Story

ノーベル平和賞2018の受賞者で23歳のナディア・ムラドは2014年8月までイラク北部の小さく静かな村、コチョ村で母と兄弟姉妹達と幸せに暮らしていた。しかし、ISIS(イスラム国)がやって来て、少数民族ヤジディ教徒の虐殺が始まる。殺されるだけではない。捕まった少女や女性は戦利品として売買や交換の対象となった。ナディア達も捕らえられ、母親と6人の兄弟は殺されてしまう。彼女は性奴隷として3ヶ月扱われた末、脱出に成功し、ドイツに逃れる。そしてナディアは2015年12月の国際連合安全保障理事会で、ISISの虐殺や性暴力についての証言を行い、ヤジディ教徒の希望の存在となる。

少し前までは、どこにでもいるような普通の女の子だったナディアの夢は、自分の村で美容室を開くことだった。普通の生活に戻る日を待ち望みながらも、故郷を奪い、家族も殺したISISの虐殺を止め、まだ捕らえられている同胞や、世界中の性暴力被害者のため、彼女は表舞台に立ち続けることを決意する。そして彼女は痛ましい体験を、苦しみながらも繰り返しジャーナリスト、政治家、そして外交官に訴え続けた。カメラは冷静に数々の困難に辛抱強く立ち向かっていくナディアに密着し、ギリシャの難民キャンプや国連本部でのスピーチまでを追っていく。そして、彼女の揺るぎない決意を浮き彫りにしていく。

Data

原題 On Her Shoulders 製作年 2018年
製作国 2018年 制作
配給 ユナイテッドピープル 時間 95分

Cast & Staff

監督 アレクサンドリア・ボンバッハ 製作総指揮 ブリン・ムーザー、マット・イッポーリト、マリー・テレーズ・ギルジス、アダム・バーダック、アリソン・グレイマン
プロデューサー ヘイリー・パパス、ブロック・ウィリアムス 原作
脚本 音楽 パトリック・ジョンソン
撮影 編集 アレクサンドリア・ボンバッハ
キャスト ナディア・ムラド ムラド・イスマエル アマル・クルーニー

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市民上映会主催者の声

市民上映会を主催された方の声を紹介します
On Her Shoulders
県大SDGsシネマ 2019年05月21日
「私(大学生)と同年代のナディアさんが、映画のタイトルの通り、これほど重い責任を背負い、メディアや議会などを通じて世界の国々に訴えかけなければならない状況にとても驚きました。」

「『活動家として有名になりたくはなかった。』というナディアさんの言葉が印象的でした。」

「ナディアさんが本当に伝えたいこととマスコミの取り上げ方の間に大きなギャップを感じた。」


自分に今何が出来るのか、居ても立っても居られなくなります
今回集客は少なかったですが、もっと沢山の人にみてもらいたい映画です。
本を買って読むことしかすぐに出来ないので即本を買いました。
同じ人間同士、なにがそうさせるのか、何ができるのか、それでも同胞の為に頑張る人々…

行動を促してくれる映画です。

私のお尻を持ち上げ背を押した「ナディアの誓い」
すわこ文化村 2019年05月12日
https://blog.goo.ne.jp/mouri-m/e/edbf9330dc6a9d92418c8081505cdf14

平和の尊さに気づく
「自分と年の変わらない彼女があそこまでしなければならなかったのか、観ていて切なかった」「彼女がある意味、利用されているような気もした」といった意見が集められました。
それらを通じて、観た人が感じたことは、「平和の尊さ」だったようです。