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世界でいちばん美しい村

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監督:ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ、スティーブン・ゴーリック、ジョン・ページ
監督:ベン・ナイト&トラヴィス・ラメル
監督:ダーヴィド・グロス、ゲオルク・ミッシュ

世界でいちばん美しい村

ジャンル 環境 平和 伝統文化 その他
時間 108分 製作年2017年  監督 石川梵

平成28年文部科学省選定(青年向き、成人向き)
写真家 石川梵 ドキュメンタリー映画 初監督作品

涙と笑いに溢れた、心の底から暖かくなるヒューマンドキュメンタリー。

雄大なヒマラヤの大自然、その懐で慎ましく暮らす人々。こどもたちの輝く眼差しと明るい笑顔。貧しくも助け合って生きるアシュバドルの家族、そして祈り。2015 年、大地震直後のネパールを取材したことをきっかけに本作にて自身初のドキュメンタリー映画を製作した。ナレーションは、東日本大震災からいまもなお、復興活動に参加する女優、倍賞千恵子。ネパール大地震で壊滅した村が、悪戦苦闘しながら復興を果たそうとする。壮大なヒマラヤを背景に圧倒的な映像美とカメラワークで綴った变事詩的物語。

Screening Information

市民上映会 開催者募集

(c) Bon Ishikawa

Synopsis

ネパール大地震で壊滅した村が、悪戦苦闘しながら復興を果たそうとする姿を捉えた感動のドキュメンタリー。貧しくともいつも笑顔のアシュバドル一家、村を支える一人の看護婦、神秘的な風習、ヒマラヤの大自然を舞台に繰り広げられるさまざまな人間模様を捉える。

Story

2015年4月25日 M7.8の大地震により300万人が被災し、9000人以上の人々が亡くなったネパール大地震。

日本人写真家・石川梵は、大地震の直後にネパール・カトマンズへ飛び、ジャーナリストとして初めて最も被害が深刻といわれるヒマラヤ山岳地帯の震源地へ向かった。ジープと徒歩で2日間、山道を開拓しながら辿り着いた震源地の村・ラプラックは、家屋がことごとく破壊され、村は壊滅していた。カトマンズからの報道からは見えてこないネパール大地震の現実だった。

その村で石川は、ひとりの少年と出会う。澄んだ瞳をした、14歳の少年・アシュバドル。少年と行動を共にするうちに、二人には友情が芽生えた。

別れ際、石川は、少年と二つの約束をした。ひとつは、この孤立した村の惨状を世界に伝えること。もうひとつは、必ず村に戻ってくること。

村に通い続け、支援と報道を続けるうちに、石川はあることに気づいた。
この村は、世界で一番悲惨な村のように見えるが、実は、世界でいちばん美しい村かもしれない。

雄大なヒマラヤの大自然、その懐で慎ましく暮らす人々。こどもたちの輝く眼差しと明るい笑顔。貧しくも助け合って生きるアシュバドルの家族、そして祈り...。

石川は、復興に向けて懸命に生きる人々の姿を捉え、彼らの支援につなげたいという思いから、今回の映画制作を決意した。

Data

原題 世界でいちばん美しい村 製作年 2017年
製作国 日本 制作 BonFilm
配給 太秦 時間 108分

Cast & Staff

監督 石川梵 製作総指揮 広井王子
プロデューサー 石川梵 原作
脚本 音楽 Binod Katuwal *はなおと*
撮影 石川梵 編集 簑輪広二
キャスト 石川梵 アシュバドル プナム ヤムクマリ

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市民上映会主催者の声

市民上映会を主催された方の声を紹介します
感染者ゼロの岩手県は「世界でいちばん美しい村」に近いのかもしれない
 新型コロナウィルス禍の中、感染者ゼロの岩手県は「世界でいちばん美しい村」に近いのかもしれないと思いながら全国一斉・非常事態宣言が39県で解除された5/14に判断し映画「世界でいちばん美しい村」上映会開催にこぎつけた。たった3日の宣伝で一関市内3ヶ所で17人に観てもらえたのは主催者として満足している。
 映画「世界でいちばん美しい村」は景色も美しいが住んでいる人の心が美しい。子どもも大人もよく働き、よく集まって共同し、多くのものを手作りする。
 ネパール大震災の震源地で4000人の住民のうち24が亡くなった村は悲しみが支配していたが最後の一人を弔い学校や祭りが復活すると、その笑顔は村人みんなに広がって、小さい娘を亡くして村を去った夫婦も戻ってくる。
 コロナ後(withコロナ)が語られるが、人口密度が少なくなる動きが起こるだろう。都会から地方へ田舎へ移動が起こるだろう。食料や衣食住の自給自足が起こるだろう。実際にマスクは自給自足が起こった。
 都会は道路の両脇にある植木のところから始まって、アスファルトを叩き壊して土を表面に出して畑にするだろう。そういう動きが出なければおかしい。世界の国々は作ったものを自分で消費するようになるだろうから食料がいつでも手に入ると思わない方がいい。何かを始めなければならない。
 岩手はすでに動き出した。「自立力」をつけるのだ。そして自立した人たちによって「共生力」は磨かれる。『自立した人によって、共生(依存)が生まれる』のだから。岩手は自立する。「自立共生力」がキーワードになる世界がやってくる。
 ロサンゼルス在住の義理の弟(妻の弟)から上映中にメッセージが入った。「兄さん元気ですか。美里ちゃん(渡辺美里)も頑張っているようです。お兄さんが上映する映画・世界でいちばん美しい村のテーマ曲の”はなおと”さんにこちらでお会いしたことがあります」と。渡辺美里は私がファンで娘に美里と名前をいただいたし仙台のライブの時に写真集とかいただいた。弟はすし職人で店をやっている。米を作っているのでなかなかやるなと思う。

感染者ゼロの岩手県は「世界でいちばん美しい村」に近いのかもしれない
 2015年ネパール大震災の後、気仙沼に住むネパール人カレー屋さんと一緒にネパールに入った方が、この会場のたった一人の参加者で、お隣の宮城県気仙沼市からおいでいただいた。
 新型コロナウィルス禍の中、全国一斉・非常事態宣言が39県で解除された5/14に判断し映画「世界でいちばん美しい村」上映会開催にこぎつけた。
  感染者ゼロの岩手県は「世界でいちばん美しい村」に近いのかもしれないと思いながら、たった3日の宣伝で一関市内3ヶ所で17人に観てもらえたのは主催者として満足している。
 映画「世界でいちばん美しい村」は景色も美しいが住んでいる人の心が美しい。子どもも大人もよく働き、よく集まって共同し、多くのものを手作りする。
 ネパール大震災の震源地で4000人の住民のうち24が亡くなった村は悲しみが支配していたが最後の一人を弔い学校や祭りが復活すると、その笑顔は村人みんなに広がって、小さい娘を亡くして村を去った夫婦も戻ってくる。
 コロナ後(withコロナ)が語られるが、人口密度が少なくなる動きが起こるだろう。都会から地方へ田舎へ移動が起こるだろう。食料や衣食住の自給自足が起こるだろう。実際にマスクは自給自足が起こった。
 都会は道路の両脇にある植木のところから始まって、アスファルトを叩き壊して土を表面に出して畑にするだろう。そういう動きが出なければおかしい。世界の国々は作ったものを自分で消費するようになるだろうから食料がいつでも手に入ると思わない方がいい。何かを始めなければならない。
 岩手はすでに動き出した。「自立力」をつけるのだ。そして自立した人たちによって「共生力」は磨かれる。『自立した人によって、共生(依存)が生まれる』のだから。岩手は自立する。「自立共生力」がキーワードになる世界がやってくる。
 ロサンゼルス在住の義理の弟(妻の弟)から上映中にメッセージが入った。「兄さん元気ですか。美里ちゃん(渡辺美里)も頑張っているようです。お兄さんが上映する映画・世界でいちばん美しい村のテーマ曲の”はなおと”さんにこちらでお会いしたことがあります」と。渡辺美里は私がファンで娘に美里と名前をいただいたし仙台のライブの時に写真集とかいただいた。弟はすし職人で店をやっている。米を作っているのでなかなかやるなと思う。

感染者ゼロの岩手県は「世界でいちばん美しい村」に近いのかもしれない
 最初の千厩会場には、気仙沼に住むネパール人カレー屋さんと一緒にネパールに入ったという方においでいただいた。そして、最後の会場には、気仙沼のネパール人カレー屋さんがネパールの子どもたちを一関市室根町のキャンプ場に招いた時に参加したという合唱をされている方においでいただいた。映画で何度も歌われるネパールの歌を謡ったという。なんというつながりだ!!
 新型コロナウィルス禍の中、全国一斉・非常事態宣言が39県で解除された5/14に判断し映画「世界でいちばん美しい村」上映会開催にこぎつけた。
  感染者ゼロの岩手県は「世界でいちばん美しい村」に近いのかもしれないと思いながら、たった3日の宣伝で一関市内3ヶ所で17人に観てもらえたのは主催者として満足している。
 映画「世界でいちばん美しい村」は景色も美しいが住んでいる人の心が美しい。子どもも大人もよく働き、よく集まって共同し、多くのものを手作りする。
 ネパール大震災の震源地で4000人の住民のうち24が亡くなった村は悲しみが支配していたが最後の一人を弔い学校や祭りが復活すると、その笑顔は村人みんなに広がって、小さい娘を亡くして村を去った夫婦も戻ってくる。
 コロナ後(withコロナ)が語られるが、人口密度が少なくなる動きが起こるだろう。都会から地方へ田舎へ移動が起こるだろう。食料や衣食住の自給自足が起こるだろう。実際にマスクは自給自足が起こった。
 都会は道路の両脇にある植木のところから始まって、アスファルトを叩き壊して土を表面に出して畑にするだろう。そういう動きが出なければおかしい。世界の国々は作ったものを自分で消費するようになるだろうから食料がいつでも手に入ると思わない方がいい。何かを始めなければならない。
 岩手はすでに動き出した。「自立力」をつけるのだ。そして自立した人たちによって「共生力」は磨かれる。『自立した人によって、共生(依存)が生まれる』のだから。岩手は自立する。「自立共生力」がキーワードになる世界がやってくる。
 ロサンゼルス在住の義理の弟(妻の弟)から上映中にメッセージが入った。「兄さん元気ですか。美里ちゃん(渡辺美里)も頑張っているようです。お兄さんが上映する映画・世界でいちばん美しい村のテーマ曲の”はなおと”さんにこちらでお会いしたことがあります」と。渡辺美里は私がファンで娘に美里と名前をいただいたし仙台のライブの時に写真集とかいただいた。弟はすし職人で店をやっている。米を作っているのでなかなかやるなと思う。

音響にこだわりも持った会場での初上映会
普段は音楽のライブを開催する会場で、初めて開催する上映会となりました。音に強みを持つ会場ですから、会場のオーナーさんの協力により、迫力のあるサウンドを出すことができました。

新型コロナウィルス感染防止の観点から、上映後の感想シェア会などは開催できなかったのは、少し残念でした。

しかし、会場の魅力と映画の良さの相乗効果が期待できることがわかったので、収穫があったと感じています。

話題は、「うつくしい村」とはどんな村か?となっていきました。
新型コロナウィルス感染のニュースがあり、とても心配しながら開催しました。会場の協力があり、鑑賞者全員がマスク着用の上、実施することができたことは、安全安心な環境づくりに寄与しました。

3月11日が近いということで、東日本大震災のことを思い出すだけでなく、他国であった被災について知る中で、東北や自分やコミュニティについて考えてみようと企画しました。
コロナの影響が心配されましたが、上記のような手配もしつつ、多くの方が参加してくれました。

映画が上映後、希望者で感想を語る時間も設けました。
多くの感想が語られましたが、監督がどうして「世界でいちばん美しい村」というタイトルを付けたのか、という点について、それぞれの考え方を披露しあったりしました。